こうして僕らは腐る

ねえ、秒速100Usersなんだって、このブログがバズる速度。秒速100Users

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プロジェクトに入ったら絶対確認しろよ!(いましめ)

社畜生活にうんざりして、フリーランスになりました

今のプロジェクトは後手後手になり

自分ではどうしようもないところがあったものの

反省点も多々あるのでいましめとしてまとめておく

 

1.仕様を交渉する担当者は技術者出身か??

非常に重要な点だ技術者からスライドしてマネージャーのようになった人と

そうでない人は雲泥の差がある

エンドユーザーにこれこれ修正してよ、1日で

とか言われた時にホイホイ請け負ったりするか

技術者的にそんな工数じゃ無理ですんでってワンクッション置くかは

その人の専門分野によるのです

技術についてうといのにマネージャーとか交渉役ならば一段と警戒せねばならん

何ができるというわけでなくても、だ

 

2.コロコロかわる仕様の履歴を残しておけよ!

今回のPM(元請け)はドキュメントにまとめるいうことをしたがらない地雷だった

なのでエンドから仕様変更が来たらメールや口頭でさらっと伝えた上

こちらが完全に把握したと思い込み、

実装結果を見るまで二度とそれを口にすることはないタイプだった

手間がかかるが、後で言った言わないの争いを避けるために

履歴をまとめて相手に渡しておく必要があるんだよ

 

3.デプロイ環境把握しろ

これな

1つの会社でコーディングを担当するならええんやけどな

共通処理開発会社があって、週1回のタイミングでソースマージする

当然どちらかにバグがあると、デプロイされた環境で予想外の動きをしてしまう

だがエンドはソースマージ後の環境しか見ない

そうなると不具合が起こった時に不満を言われる

デプロイした後の環境もきっちり精査して

責任回避は常に意識しなければならない

できればデプロイできる権限があれば、随時修正可能で望ましい

 

4.気になることは走り書きでもメモしろ

ワタクシ、メモが嫌いです

でもきっちりメモして思い出せる環境を作ってる人って

やっぱ優秀だよなって思った

ソースでひっかかったことや、PMが口走ったことでも

そういやそんなんあったな、どれどれ

ってな感じで思い出せるようにしておきましょう