こうして僕らは腐る

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フランスのブルキニ禁止は正当だと思う

フランスでイスラム教徒が着る、全身肌を覆うような水着を禁止したり

非難したりする風潮がある模様

 

blogos.com

これを禁止するフランスは国際的に非難されているようだ。

だけどかれらの国の成り立ちを考えたら、

やっぱりブルキニ禁止でいいんじゃないかと

 

彼らはとにかく政教分離を徹底しているようですが

文化面でも宗教で強制された振る舞いを嫌がっているように見える。

 

日本でブルキニ着てても誰も文句言われないでしょうが

それは完全に他者の思想信仰に興味がないからだと思います。

 

フランスでは宗教の教義によって束縛する「何か」をとことん嫌うようだ。

ブルキニは女性の自由や信仰から開放された上での水着ではなく

イスラム教に縛られた上での水着なわけです。

 

そのファッション性が故の水着ではないといところがポイントでしょうか。

ブルキニを着るのは彼女達の自由ではなく、

宗教上の束縛があるからやむなく着用しているのだろうと。

 

そう考えるとブルキニの着用の自由を認めると

際限のない宗教束縛を認めることともなるわけだ

 

ではムスリム以外がファッション性故にブルキニのような

肌を隠す水着を着用する場合はそれは許されるのだろうか。

それは許されなければならないはずだ。

宗教とは無関係なはずだから。

 

ただ髪の毛を隠すみたいなファッションは流行らねえだろうなあ。

あんまりかわいくないし。

 

イスラムの風潮とあいまって、ブルキニ禁止の風潮は

それなりにヨーロッパで認められると思った。