こうして僕らは腐る

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ポエムiPhoneレビューを大阪弁にしてみた

新たに発表された2モデルのアイフォン。シリーズ名こそ「iPhone 7」やけど、

ここだけの話、21世紀のスマートフォン革命を巻き起こした

アイフォンシリーズの10世代目の製品っちゅうことで、

そやからアッポォの開発もいつも以上にリキが入っとる。

 

ここんとこのアイフォンは2の倍数で飛躍し、

3の倍数でアホになるっちゅう進化を続けてきたんや。

その進化を振り返るやん?

ここ数年は、うっすうするんと画面サイズをでっかあするんに力いれてきたんや。

 

今回は本体サイズは、ほぼまんまやねんけども、製品のデザインとか使い勝手、

搭載技術、ほんで機能の面でこれまでにありえへんデカイ跳躍を見せとる。

 

大阪では、10月から始まるアップルペイヘイヘーイとか、

特にSuica(?)に対応するんやて、

普段使いにおける活躍の場が、ものそ大きい広がることは間違いあらへん。

んでも、今分かっとる情報は既に別の記事に書いとくから、横に置いとこ

 

代わりやないけど、せっかく発売前の実機がタダでもらえてんから、

決済機能の話ばっかで、いじり損なってきたアイフォン7の魅力に迫るわ。

 

サイズ以外のぜんぶがオニュー

アイフォン 7とアイフォン 7 プラス。

デカさは、これまでのアイフォン 6とかそのへんとピッタンコカンカン、

そこ以外は外観も中身も全然ちゃう製品になっとんねんな。

 

この新しいアイフォン7は、そのごっつぅええ感じなデザイン、

むっちゃすごい描写力を実現する最新のキャメラ技術、

Vシネマ品質を実現した新しいレテーナディスプレイ、

スマートフォンオーデオの新スタンダードとなりそな、いろんな挑戦、

 

防水対応、まいど生まれ変わったホームボタン、

激ヤバなパフォーマンスとiPhone史上いっちゃん長持ちするバッテリー、

さらに本稿ではあえてヒミツのSuica(?)を含む大阪版アップルペェイ対応など、

もうなんもかんも全部挙げることができひんほど数々の魅力が凝縮されとんねん。

 

もち、進化したシリやメッセージ機能

大阪の近鉄の情報にも対応した地図

家電をコントロールするホームキットなど

iPhoneの使い道をめっさ広げる最新OS「iOS 10」を

ものそ享受できる端末としての魅力もあるんちゃう?しらんけど。

 

 

年に1度のアイフォンの進化は毎年楽しみやねんけど、

今回はひっさびさにすんごい興奮したわ。

なんでもかんでも1つの記事で紹介でけへんし

この記事の掲載と同時に、同じITmediaサンテレビ

言って委員会とかでも一斉に大量のアイフォン 7/7 プラスの

レビューが掲載されると思うねん。

 

いっこのレビューでいろんな人を満足させられへんから、

技術とかこまい話題は他の誰かさんにまかせて、

この記事ではワイが個人的にガッツリ感じた

「製品デザインの魅力」と「キャメラの魅力」「オーデオ機能の果敢な挑戦」の

3点セットで紹介するわ

 

太陽の塔の域に達した仕上げの具合

 今回、レビューにあたって、貸してもろたんわ話題の新色、

「ジェットブラック」のアイフォン 7とフツウの「ブラック」のアイフォン 7 プラス。

どれも新色や。どっちの色もめっちゃキレイ、

しょっぱちから悩まされて頭チンチンになったわ(シモネタちゃうで)

 

鉄板(てっぱん)の上に薄く平らに伸ばした

お好み焼きの生地(イカ墨入り)みたいな

ジェットブラックのアイフォン 7は、

テカリ具合を楽しむまっ黒のギャルAV作品にも通じる

てっぺんの見えへんの美しさを感じさせるわ。

ワイ的にはにこれまでのiPhoneの中でも

イッチャン綺麗な部類に入る思うねんな。

 

こんだけハートを吸い寄せられる黒はなかなか作られへんやろと思うやん、

アッポォはこのジェットブラックの背面をデザインするためにな、

大量生産品とは全然思われへん9この工程、

時間にして1時間ちょいの製造プロセスを開発したらしいねん。

 

ジェットブラックのアイフォン 7の見た目は、

テカリ感のある黒いエレガントな板。

目立つ色いうたら、背中のフラッシュの白色とマナーボタンの奥のオレンジ色だけ。

画面を消したらディスプレイは完全に本体の色に溶け込んで

どこにあるんかわからんくなるし、

背面のアッポォロゴマークも光を反射させんと

どこにあるんか分からないくっっらい鏡面 仕上げや。

製品名やホームボタンも、使う時以外はカンペキに溶け込んでまう。

 

 バリクソ頑丈なアルミ素材でありながら、

大昔のアイフォン 3Gシリーズのよな軽さを目ぇでも感じさせんねん、これが。

もちろん、指紋がつっきゃすいという問題はあんねんけど、

趣味のええハンケチを出して、

シュッとした所作で汚れをフキフキするオーナーの姿が見えるんや、

そんなエレガントさがあるわな。

手にした時の「ヌメっ」と「ヒヤっ」がごっちゃになった触感も心地ええんや。

ジェットブラックは、五コもあるカラーバリエーションの中で、

ありえへんぐらい際立った存在や。

んでもって、もう1つの新色、通常のBlackもええねん。

 

こっちは、銀、金、紅しょうがの3色同様、

めっちゃ細かぁい梨地(つや消し)加工がされとって、

いつもは松崎しげるのような黒でありながら

朝5時ぐらいの青い感じとかあるやん?あんなんとか、

おてんとさんが沈むときの赤いのを受けてちょろっと色づくんや、エエ感じに。

 

もち、サラっとした触感のツヤ消し加工のおかげさんで、

指紋もつくねんけど、そんなに気にならへん。

ほんで、再設計によって本体の上の方と下の方に寄せることができました

アンテナ部が黒く塗られとるから、

ジェットブラックとおんなじでほとんど目立てへんのがええわな。

 

ちなみにやねんけどアンテナ部の配色は、

銀、金、カニ道楽のカニ色の3色ではこれまで通りやねんけど、

位置がはしっこに寄せられたおかげさんで

本体をシュッと見せるアクセントの役割もあんねん。

 

えらいシュッとした感じも復活

と、ここまでは外装の仕上げの部分の魅力の話やったけど、

これとさらにアイフォン 7では製品の形もシュッとしてホンマ魅力的。

もう言うたけどアンテナ部の小型化とエッジへの配置はしょっぱちで、

さーらにキャメラレンズの置き方もシュッとしとる。

 

アイフォンシリーズの新ネタとなりつつある、ちょぼレンズやけど、

ジェットブラックのアイフォン 7では、

このレンズがまるで白シャツにこぼしてもうた

大阪ブラックのスープみたいな感じで

新ネタになっとるんやないかと思わせるねん。

 

 

このレンズシュッとしてんのはな、

まん丸っていうか、なんか形とか、

本体うしろの上端っこまでの距離と左端っこまでの

距離がほぼほぼ一緒という置き方の影響もあるやろな、しらんけど。

みんないろいろ感じるんやろうけどな。

なんか偉い人が

「多様な人々が共通して美しいと感じるものに は『数理的な裏付け』がある」

というたらしいとかなんとか。

よう知らへんけど。

 

歴代アイフォンの中で、実はアイフォン4シリーズの

レンズがこんな感じやったと思う。多分。

 

こまさを感じさせる。

やねんけど、アイフォン5からなんか崩れとってんな

アンテナとレンズまわりが。

ようやっと、アイフォン7からバランスが戻りました、と。

 

ほんでから、アイフォン 7プラスは、

ホンマ画期的なジュアル…、デュアリュッ…、デュアルレンズの採用で、

まん丸にでけんかってん。

 

滑らかなポッチこそ同じやけども、

まるで大阪市立科学館の望遠鏡からのぞく

食い倒れ太郎の目のような造形になっとって、

これはこれで吉本興業的なアッピィルがあるわな。

(この例えもすごくなめらかで自然や)

 

個人的にはアイフォン7やけど、正味どっちもええで。

 

アイフォン7はシュッとしとるからものそ買いたくなると思う。

それだけやなくて、Suica(?)とかアッポォペェイとか

デジカメよりすごいキャメラとか、めっちゃええねん。

 

キャメラについてなんやけど

レンズとか手ブレとか暗いとこでの撮影とかがようなった!

技術者ようがんばった!

高性能なカメラアプリとか出ると思うで。

 

よしもと超えのネタ作りを実現する先進のデュアルレンズ 

うん。すごい。アイフォン7でええかなっておもてた人も

ちょっと考えなおすんちゃうかな?

おもろいネタ思いついたら、超性能のプラスの方で

撮影して、インスタとかバインとかにアップしたら目立てるで。

そう考えたらアイフォン7プラスでもええんちゃうか。

 

よっしゃキャメラとかのレビューはここまでにしといて

後編ではオーデオ機能やら防水機能について紹介していくで!

 

 

 

気合い入れて考えたのでブクマ頼むで

 

元ネタ

www.itmedia.co.jp