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ボブ・ディランのおすすめアルバム5選【ノーベル文学賞記念】

ノーベル文学賞の発表が行われましたが、またもや村上春樹氏は逃しましたね、いい加減くれてやれよとは思うものの、今回は変わった選出が行われました。

ボブ・ディランですが、アメリカのフォーク・ロックシンガーとして有名ですが、僕は高校生ぐらいの時に古い音楽にハマった時期があって、そこでたくさんのアルバムを聴きました。

 

家にはディラン自身が書いた自伝本もあります。以前からノーベル文学賞にもノミネートされたこともある的な紹介がされていて、まあノミネートなら推薦ありゃ誰でもされるからなあと思っていて、取ることは絶対ないと思っていました。

 

今回受賞したのはすごく意外だったわけです。随分前にハマってここ最近では聴かなくなっていて、年も年だからそろそろヤバイだろうなあぐらいしか思っていなかったわけです。

久しぶりにapple musicで検索して聴きました。名曲名アルバム多数ある中の5つほどピックアップしたいと思います

 

1.Bringing It All Back Home

 

Bringing It All Back Home (Reis)

Bringing It All Back Home (Reis)

 

 もっともオススメのアルバムです。

このアルバムは通して聞いても素晴らしいのですが、僕がボブ・ディランの中でも最高に好きな1曲、Mr.Tambourine Manは是非聞いて欲しいですね。タンブリンマンはドラッグでハイになったときに見る幻覚だとかでドラッグソングだと言われたりもします。

 

2.Desire

 

Desire (Reis)

Desire (Reis)

 

 日本語タイトルはまんま「欲望」。

このアルバムからの1曲目、ハリケーンと3曲目のモザンビークは名曲。

特にハリケーンのバイオリンとディランのシャウトは必聴に値します。

 

 

3.Highway 61 Revisted

 

 

追憶のハイウェイ61

追憶のハイウェイ61

 

 

 ディランの代表曲でありラップの開祖ともいわれる「ライク・ア・ローリング・ストーン」そしてラストを飾る「Desolation Row」色褪せぬ名盤であり、ディランで1番を争う有名アルバムではないでしょうか

 

4.The Freewheelin' Bob Dylan

 

風に吹かれて

風に吹かれて

 

 さすがにこれを外すわけにはいかんのでしょう。特に好きなアルバムではないのですが

ディランの名刺代わりの1曲「風に吹かれて」。歴史は動いた的な番組でかかるのはだいたいこれですね。反戦ソングという扱いの最も有名なタイトルが輝く名盤です。

 

5.Modern Times

 

モダン・タイムズ
 

 年老いたディランのしゃがれ声が聴ける1枚。ディランはこの時すでに終わった古い人扱いをされていたのですが、久々のチャート1位を取得し、100万枚を超えるヒット作となりました。僕はこのアルバムの「Working mans's Blues #2」が大好きです。

 

 

 

まとめ

普通に選んだら初期のアルバムが選ばれすぎてしまう上に、5枚には中々絞れないので好みの曲が入ったものを選びました。

 

わかっていますよ、「blonde on blonde」とか「血の轍」とかそういうのが抜けてると言われるでしょうが、好みの曲が入っているアルバムで聴きやすいのをチョイスしました。アルバム多すぎてわからない人たちはこのチョイスから聴けばハマれるんじゃないでしょうか。