こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

PR

10月の人気記事まとめ

google  アナリティクスを導入してはや2ヶ月が経ちました。

10月後半は忙しくブログ更新頻度がかなり落ちました。

ジム通いも後半はあまり行けておらず悲しいことに。

さてそんな10月にアクセスされた記事TOP10です。

アナリティクスのユニーク数値でカッコ内は先月順位

 

1位(5位) 20代のうちに彼氏に結婚決意させられない女性

2015年の10月に書いた記事が未だにアクセスあるんですよね。

これは先月も5位にランクインしてました。女性問題的なところはやはり見つかりやすいし読まれやすい記事ということなのでしょうか。ギリギリ1位です。

 

2位(NEW) 起業家志望の石田さんはそんなに責められるべきだろうか?

10月はじめに書いた記事です。この頃は大学中退して起業したという石田さんが話題になっていましたね(遠い目

その後の続報もちょくちょくありましたが、あまりいい話でもなく。

僕は男は20代を終えてみなければなんとも評価し難いと思っているので、あまりなにも言いませんねえ。自分の18歳ぐらいの時を鑑みるにまったくなっていなかったもので。

 

3位(4位) iPhone 6s VS Xperia Z3 乗り換えてわかったこと

これも2015年の記事です。まったくブログ記事を書かなかった時もこの記事には頻繁にアクセスが有りました。ロングテール記事なのですが、SONYXperiaというワードがおそらく強力なのでしょう。ですが今月書いた記事よりアクセスがあるというのは中々つらいものがある。

 

4位(2位) DeNAを告発したブログが話題ですが

9月はじめに書いた記事ですね。記事内で紹介した記事は1900近くのブクマがつくという話題作でそれに引きずられる形でアクセスを集めています。時事ネタは強いんですよね。

 

5位(8位)ブラックIT企業を面接で見分けるたった5つの冴えたやり方

2015年2月の記事です。これもやたらロングテールでアクセスがあります。電通問題などブラック企業に関しての話題はことかかない日本ですが、それ故アクセスを集めやすいのかもしれません。

 

6位(NEW)ボブ・ディラン初心者が聴くべきポップな名曲10選【ノーベル文学賞記念】

ノーベル文学賞ボブ・ディランが授与されるという意外な結果に好きな曲でポップな作品を集めてみました。なかなか感慨深いものがあります。10代の頃を思い出してしまいました。

 

7位(NEW)SONYの最新イヤホン MDR-XB50BS レビュー

記事を書いて2つ日間の集計でランクインしました。やはりSONYというキーワードのせいか、新しい製品レビューだからなのか、2日前からアクセスがぐっと増えました。本日もこの記事にアクセスが集まっているので11月の人気記事にもなるかもしれません。

 

8位(NEW)iPhone 6s VS iPhone 7 乗り換えてわかったこと

今年の9月末に書きました。iPhone7リリース後ということでアクセスがたくさん来るかと思ったのですがそうでもなかったです。先月18位だったのですが、今月の方が少しアクセス数が上がりました。とは言えやはり期待はずれの数字で、iPhone同士の比較にはあまり需要がないようです。

 

9位(1位)トイアンナ氏の言う「普通の女をやるだけで月々6万」という価格の海外比較

先月に最もアクセス数があり、40以上のブクマついた記事ですが、今月はあまりアクセスがなかったです。その時の時事ネタで爆発した感じですが、長い目で見ればあまり食いつくような話ではないのかもしれませんね。

 

10位(NEW)君の名は。(ハリウッド版)

増田の方に投稿したネタ記事。イマイチ食いつきが悪かったですが、今月は記事数も少なく、君の名はという時事ネタ成分もありランクイン。ネタ系の記事って長期的にはアクセスありそうな気がしますね。

 

まとめ

10月の記事数は9月に比べて半分以下に落ちました(忙しくかけない日が続きました)そのおかげでトータルアクセスも先月より随分と落ち込み、継続とは力なんだなあと思わされました。

 

ブログを運営していると何が受ける記事なのかぼんやりとわかってきました。

まず時事ネタはかなり強力なアクセスになる。次にSONYブランドは結構効果がある。女性ネタや比較系もやはりアクセスのあるコンテンツ。

まあただ右のサイドバーの注目の記事がアクセスされやすいネタということでもあるのでしょうねえ。

映画や書評はまあそんなにアクセスがない感じだけど、一度見られたら連鎖的に他の記事も見てくれるらしい。

11月も頑張って記事を書きたいです。

 

あわせて読みたい

www.byosoku100.com