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ウォーキング・デッド Season 7 前半:ドラマレビュー【ネタバレあり】

2016年末すさまじく忙しい中で、なんとかリアルタイム配信を見ました。

ウォーキング・デッドはHuluのみですね。

 

以前から見ていたのですが、もう7シーズンも来るとは時間の流れは早いものです。

 

ウォーキング・デッド Blu-ray BOX

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世界がゾンビだらけになって、その中でサバイバルしていく物語ですが

さすがアメリカドラマだけあって潤沢な資金で映像作りを行っています。

 

ですがこれもアメリカドラマにありがちな形で引き伸ばし展開に陥ってます。

シーズン7ではシーズン1からずっと出演していた重要な役割の人物が死にます。

 

シーズン6の最後に危機に陥ってた、主人公一派でしたが

シーズン7開幕早々に緊張感のある展開が見れました。

 

がそこまででしたね。

今回の敵役ニーガンはいまいち、迫力がないというか。

脚本で必要だから殺すみたいなように感じさせられてしまうわけです。

 

ニーガン一味は統率されたギャングのような集団ですが、従うものは殺害せず、敵集団の一部を残虐に撲殺することで、従わせようとします。

 

なので今までの敵対勢力の中では比較的寛容なのですが、だからこそイマイチ脅威でないというか、従っている内はだらだら調達シーンを見せられるので、ドラマとしては絵にならない(笑)

 

ウォーキング・デッドは味方がドンドン死んでいくドラマではありますが

今回もニーガン一味が不要なキャストを間引いている感が非常に強い。

 

ジャンプマンガのように主要キャストはなかなか死なずに、ある程度固定されているためなんだかなぁって思いました。

 

それと展開の遅さもすごく気になる。

ただただサブキャストが調達に出かけるだけの回とか、

ニーガンに逆らった主要キャラは殺されずに、パッとしないサブキャラが代わりに殺害されたりと、これ完全に脚本都合やないかい的展開が続きます。

 

やはりシーズン4ぐらいまでが中だるみなく進んでいたように思えますね。

 

シーズン7後半は来年2月からHuluでリアルタイム配信予定ですが、もっとあっと驚く展開を見せてほしいものです。