こうして僕らは腐る

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4℃をもらって嬉しくない女性は地雷

女性に対する偏見を主張するのは行儀が悪いのは百も承知だが、これは言わざるを得ない。

以下の記事がバズっております。

toianna.hatenablog.com

彼女の経験によれば自作の小説をもらったこともあるらしい。

そういった明らかにヘンテコなプレゼントをもらった経験がありながら、なぜ

4℃(4どしーで一発変換できるぞ)をもらって素直に喜べないんだ。

 

記事によると合わせる服がないとかなんとか。

それはそうだとしても、信頼関係のある恋人同士ならはっきり言えるはずだ

「もらって嬉しいんだけど、自分には若すぎるデザインだ。」とか。

とはいえ、4℃にもいろいろデザインがあり、男性視点でみればぶっちゃけ気にならないレベルの地味なものもあるんじゃないか。

 

彼女はハートモチーフが服に合わないと言っておられるが、シンプルなデザインの時計とかでもいいわけだ、ザクっと見た感じこれとか

www.fdcp.co.jp

つまるところ4℃にも色々あってブランドごと批判しなくても良いのではないか、と思った。彼女の記事の書き具合だと4℃渡すなと言ってるように捉えられる。

(少なくとも彼女は嬉しくないんだろう)

 

もしあなたが4℃で喜べないなら誇りも抱いてほしい。世間体に依存しない価値観を抱いている方が将来「絶対開成から東大へ入るのよ」なんてママにならずに済む。価値観は1種類ではないし、子どもが4℃を好きになろうが自作のネイティブアメリカン衣装を着ようが、「いいじゃん」と言える度量は多様性から生まれる。

これは少々ミスリードである。

僕の女性体験からすれば、ある種のジャンルの女性の中にはブランドそのものに強力な価値を見出す。

 

僕が思うに開成から東大というような女性は超少数派である。

世間に依存する価値観を持っているほとんどのママは東大という言葉さえでてこないだろう。

僕の見立てでは4℃を素直に喜べなくなった人はブランド力の味(質・高級感・見栄)を知った人で、むしろそういう人たちの方が東大という極端なブランドに価値を見出すだろうと思う。

 

ネイティブ・アメリカンでもいいじゃんという多様性を言うのに、自作小説というオンリーワンを喜べないトイアンナ氏はどうなんだ、とも言える。

(自作小説もらったって僕だって嬉しくないよそりゃ)

 

むしろ4℃で喜べる素直な女性こそ、僕は世の男性諸君におすすめしたいと声を大にしていいたい。


きっと子供がイマイチな大学にいっても幸せなら喜んでくれるさ。

ここが本記事のタイトルの言いたいことではある。

 

シンプルな話が4℃にブランド力はぶっちゃけないようだ

(僕の元カノもそんなことをいっていた)

例え合わせる服がないからといってCHAUMET(高級宝石ブランド)のリングをもらって嬉しくない女性がいるだろうか?

 

さらに言えば、男性諸君にはつけている指輪が4℃かCHAUMETかを見分けるようなクセのある方はいらっしゃるだろうか?

CHAUMETをショーメットと読まないように、僕はそう読んでいたことがあるが正しくはショーメである)

殆どの男性はつけている指輪のデザインを気にしたりはしないのではないか。

 

身につけているブランドはなにかというのは女性同士では結構見るらしい。

 

4℃はジュエリーにしてはとても安く、だからこそ男性がとりあえず気軽にプレゼントするにふさわしいといえるわけで、ただの彼女だったり毎年やってくるクリスマスプレゼントとしては良いチョイスに思える。

ハートモチーフが嫌なら時計なりピアスなりの地味でお安いものがあるじゃないか。

結婚指輪で4℃はちょっとあれかもしれないが、でもないよりはいいじゃないか。

 

あの記事に同意できる女性は、ようするに大衆向け4℃は嫌だが、極端にオンリーワンなプレゼントも嫌というどうしようもねえ少数派なわけ。

 

王道を好む女性は「浅はか」「チョロい」というそしりと引き換えに、男性の思考コストを大幅に削減しているのである。

馬鹿言うな。男性は4℃の読み方さえ知らない。つまりチョロいと思っているのは女性関係の視点であり、ほとんどの男性はよほど知名度のあるシャネルみたいなブランド以外は知りもしないし、安いからどうだとかも思えない。自分の手の届く範囲で悩むだけだ。

 

絶対はっきり言えるのは、大半の男性は4℃女性をそしりはしないということだ。

(価値観が地雷でない男性とも言える)

 

「4℃で満足してくれてチョロいわーww」と思う男性がいればかなりチャラいだろうなあ。

 

ただ、自分が王道女子のように大らかな女ではないと自覚しておきたいし、そんな人間がクリスマスプレゼントを欲しがるなら「これ買って」と言うべきだろう。 

 結論はここでしょう。

欲しいものが欲しいというだけの記事で、よくここまで世間の平凡層や4℃を批判してくれたものだ。

 

ちなみに僕は4℃をプレゼントしたことはありません。

彼女の欲しいと言ったマークバイジェイコブスとかあげたことはある。

 

僕自信は4℃をプレゼントしたことはありませんし、今は渡す人もいませんが

世間の男性諸君は堂々と4℃を渡してほしい。

 

そこで彼女の顔がひきつったなら、今後の共同生活に何らかの支障がきたすかもしれないと思っていいだろう。(毎年来る誕生日やクリスマスに何をガタガタ言うことがあるのか)

 

その人はオンリーワンのプレゼントも大衆的プレゼントもいらない、偏狭者か高級ブランドが大好きな出費女である。

 

 

※4℃の部分は適宜、無名ブランドや安いジュエリーブランドに置き換えてください。