こうして僕らは腐る

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結婚する気のないモテる友人に学ぶ、女のだまし方

僕には本当に仲の良い友人と呼べる人が数人程度います。

その中の二人はとても女性にモテる。

一人は完結に言えばイケメンであります。

甘いマスクであっという間に引きつけるわかりやすいタイプです。

 

これはどんな読者も理解できるでしょう。

圧倒的イケメン力です。彼はコンビニの店員が可愛かったからという理由で番号を渡し付き合ってしまうような能力者なのでたいていの人には真似できないでしょう。

 

僕が言及したいのはもうひとりです。

彼はイケメンかと言われればそうではない。

もちろん不細工でもないです。

太っていますが、服を着るとそれほどわかりません。

 

雰囲気が最高なのですが(女性にとって)

それらは意識的に作れるものなので、いつも僕は感心させられております。

気遣いを持った対応は最高レベルなんじゃないかとさえ思います。

 

ちょっと紹介してみましょう。

 

つい先日4人で飲みに行ったときもそうでした。

カラオケのできるラウンジみたいなところで飲むのがいつものことなのですが

たいていそこの女の子はミニスカートです。

だいたいパンツ見える感じのドレスにハンカチとかを膝の上においてなんとかします。

 

そこで友人のとった行動は、マフラー渡すことでした。

これはなかなか粋なやり方です。

女の子がありがとう、というと

「目のやり場に困るから」

なんて洒落たことを言いました。

 

僕は思い返すに、相当うまいやり方だと思いました。

なんせ下品な男性は山ほど来る中で、この気遣いをさらとやってのける男は珍しいでしょう。ただこれだけではないです。

 

「さっき焼肉食べにいったんだけど、臭くないかな」

と友人は言います。

 

女の子がにおってみると

「いい匂いがするー」

といいます。

 

その日、みんなで焼肉を食べたのは事実です。

匂いに敏感な彼はファブリーズまで持ってきていました。

ですが、ファブリーズのおかげではありません。

 

トリックは単純で、マフラーは車の中に置いてきた、です。

そしてマフラーには香水の匂いがしました。

女の子は何度もそれを嗅いでいました。

 

やるなあ、と感心しましたね。

女の子には清潔感が大事といいますが、気遣いと清潔アピールを同時にやってのけたわけです。帰り際に女の子に番号を聞いてましたが、もう一発ぐらいやってるかもしれませんね(笑)

 

今思い返せば彼は20代から女の子が途絶えることなくいます。セフレなども含めればめちゃくちゃ多いと思う。

彼は女性にとってそれなりに付加価値のある人物でしょう。

お金持ちというわけではありません。僕らのグループの中では下位の所得です。

独立してからは僕が一番稼いでます(負け惜しみ)

 

なんにせよ彼の気遣いは女性にとっては貴重かもしれません。

ガサツで態度の横柄な男は山ほどいますからね。

 

彼は後5年は結婚しないと言っています。

ですが女性はそもそも、そういったところは見抜けないでしょう。

 

ファッションについてもそうです。

彼は中々小洒落たファッションをしている。

おちついてファッションです。

だいたい、ナノユニバースやらSHIPSやらに置いてある服をうまいこと着こなしております。持っているものもちょっとしたポイントを抑えていて、財布はルイヴィトンだったり、iphoneケースもルイヴィトンのモノグラムです。

 

こういうわかりやすいところに、わかりやすいブランドを持ってくるのは効果的なんでしょう。

 

僕が思うにたいていの女性は、男を見る目と言うものを持っていないんじゃないかと思います。モテるに特価した対策を取るというのは努力と意識によって可能なことを僕の友人は証明しています。

 

ちょうどブログの検索流入を増やすためにGoogle対策を取るのと何らかわりません。それがとても素晴らしいブログかどうかはわかないでしょう。

 

彼の女性受けの対応は完全に意識して、理解した上で取っています。

イケメン友人Aとはちょっと違います。イケメン友人Aは気を使うタイプというわけではないので天然でモテますが、友人Bは気遣いをかなり意図的に学習して行っております。

 

さてトークについてもなかなかやります。友人Bは僕の使い方がうまい。

「こいつは、キャバクラでカモにされてるのよ。いい客やで」

的な事を言います。

いい客とかいいつつ、キャバクラ狂いの印象を植え付けることで不誠実感を僕から引き出すわけです。

 

カモにされているのは事実としても、言うことないやんけ!と思うわけです。

あと、キャバクラ狂いではなく金銭感覚が狂った使い方をしてしまうだけです(笑)

僕は女の子をひっかけたいわけじゃないので、別にかまいやしないのですが(笑)

 

うまいこと使われてるなあと感心しますね。

 

女性が男性と適当に遊びたいなら友人Bは最適かもしれません。

ですが結婚しても隠れて遊ぶと言いきっている友人Bを果たして見抜けるでしょうか。

 

つまらない男と付き合うより、そのほうが良いという人もいるかもしれませんが

清潔感や気遣いというのは、汎用的に使えるので果たして伴侶としてはどうかな?と思わずにはいられません。

 

なんにせよ男性諸君には上のようなテクニックは使えると思うので、実践してみてはいかがでしょう(笑)