こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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人間の底知れぬ欲望を感じてます

自分はフリーランスのエンジニアであります。

率直に言って並のリーマンよりも生活水準が高い。

僕はフリーになる前はサラリーマンだったのでそれがよく分かります。

 

並のリーマンだった自分と比べて、自分の生活はかなり豊かになりました。

技術者としては3流であることは自覚しているけれど

仕事は本当にいくらでもあり、世間には5流エンジニアがたくさんいることを痛感させられております。

 

本当にITという仕事を選んでよかったと思います。

よく10年前の自分に今の姿を見せたら?という問いかけが有りますが、20歳の自分が今の僕を見たら、かなり満足するだろうと思います。

どうして独立を早めなかったのかと詰められるかもしれません。

 

ですが、最近はここまで豊かになったにもかかわらず、さらにお金が欲しくてたまらないのです。

 

例えば、車にしても中古のFITを買うのはわけないでしょうが、Audiのオープンカーがほしいと思うようになりました。

audiのオープンカーは一千万近くします。

ちなみにこれ。

www.audi.co.jp

今の収入ではかなり無理をしないと購入できません。

 

そしてオープンカーなどは趣味車なので、普通の乗用車も必要です。

となると2台の車の駐車スペースが必要です。

郊外で広い敷地の住宅が望ましいでしょう。

 

となるとそれを購入するお金も必要です。

ですが、週末以外は乗れないだろうから、市内の中心部に仕事用のマンションの一室を賃貸したい。

それも毎月の家賃がかかります。

 

ですが車にすべてを賭けたいわけではないので、ガールズバーやキャバクラにもたまにはいって豪遊したい。

そこで身につけている服や靴が安っぽすぎるのは問題だからブランドの洒落たものを買いたい。

この前はルイヴィトンでバッグを見ておりました。

20万ぐらいしますが、買えないことはありません。

 

上を見ればキリがないという感覚はまさにこれです。

率直にいって稼げば稼ぐほど、お金が欲しくなります。

 

2−3年の内に僕は法人を作るでしょう。

そこで代表としてさらに仕事をするでしょう。

 

ですが決して豊かさに満足ができないだろうと予感しております。

一生安泰というわけではないから、働きまくり消費しまくり、そして決して自分の生活水準を下げられなくなるでしょう。

 

大半の人は自分の能力の限界を感じて、将来がある程度見える日が来ると思います。

僕は30歳にして自分の収入の上限を確信しておりません。

望めば望むだけ、仕事ができるんじゃないかと思っております。

 

底知れぬ欲望が今自分の中に渦巻いています。

 

そしてこのブログを、ささやかな証人として書き残しているわけです。