こうして僕らは腐る

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トランプ政権の世界で、我々は一体どこへ逃げればいい?

就任してからと言うものたかだか一週間ほどで怒涛の発言ラッシュですね。

 

markethack.net

去年から少しずつ、イギリスへの遊学へ向けて準備してきたのですが、それというのも英語を覚えてしまえば仕事に使えるし、いざとなればイギリスだけでなく、アメリカ、オーストラリア、ニュージランド、カナダを中心に移住が可能だからでした。

 

ところがどっこい、昨今のトランプラッシュを見ると、もはやどこもかしこも地獄に思えるから不思議なもんです。

もともとアメリカに対する憧れはあんまりなくて、移住する予定もなかったのですがアメリカファーストとか言いながら、世界中相手に暴れまくられては、どこに住んでようが影響は避けられません。

 

ジム・ロジャーズは子どもたちに中国語を学ばせているそうです。今後の超大国としての経済を見越していたのでしょうが、トランプは45%の関税をかけると真っ先に主張し、かつての日本が苦しんだように中国も低成長時代がやってくるのかもしれません。

 

中国ばかりかというとそうでもなく、アメリカに黒字貿易をしている日本もぶっ叩かれることがどうも確定しているっぽい。つまり我が国にも不況の波が来るのかもしれませんよ。リーマンショックのときはIT業界も随分と仕事がなくなりました。ほどなくして好況になり、人手不足は今もつづいております。

 

ところがどっこい、中国ともどもトランプにぶん殴られて不況になるかもしれねえなあという予感がひしひしとします。

 

アメリカが閉ざされ、中国が不況になれば日本に打つ手なんてないよね。

 

イギリスはBrexit後、奇妙なほど好景気が続いているようですが、長期的には経済にダメージがあるだろうとも言われています。Brexitしたと言いながら正式脱退はまだなためEUに留まっている状態なので、今は好況ですが、本当に脱退した場合様々な企業の英離脱が考えられるためです。

 

最も憎まれているのはメキシコでしょうか。中南米の中心的国家ですが、彼らの地域が不況になれば、当然南米全体自体が希望の持てない大陸ということになるかもしれません。

 

英語といえば、フィリピン留学なんかも日本人に人気なようですが、麻薬中毒者を処刑しているような地域には、留学どころか観光でも行こうとは思えないです。

 

つらい。

 

フランス在住の日本人をツイッターでウォッチしておりますが、フランスもどうもルペン大統領が誕生しそうな雰囲気になっており、対抗馬がスキャンダルで失脚しそうになっているらしい。

 

リベラルな先進的と言われていた国々がこうも、ボロボロになると、消極的ながら日本はまだマシなんじゃないか?と思わずにもいられません。

 

日本にいればそうでもないですが、自分が移民になったとき、相手が寛容でリベラルでなければ他国では行きていけないわけです。

 

既存の政治体制の閉塞感からトランプが出てきたとしても、新たな不安と閉塞感が世界を覆いつつあるようです。

 

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