こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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ジム通いを始めて5ヶ月の成果

今年に入って早々に気管支炎を患い、今でも完治していないという状態です。

1/3-2/5の間に7回ほどジムに通いました。

週1ペースまで落ちました。

 

忙しさと体調不良も相まって、なかなか通えておりません。

 初詣で何やらウツされたっぽくてかないませんね。

 

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数値比較をしてみましょう

4ヶ月目->5ヶ月の変化です。

 

【体重】

78.6kg -> 76.6kg

 

2.0kg 減少!

2ヶ月連続で体重が大幅下落しました。

素晴らしい。

ですがこれはジム通いというより、明らかに食べる量が減った効果です。

 やはりというか食事こそが、ダイエットのポイント。

カロリー摂取をいかに抑えるかというのが大事ということですね。

 

【体脂肪量】

18.8kg -> 16.9kg

 

1.9kg減少!

体重減少に対して、脂肪減少がほとんどという本当に素晴らしい状態です。

体脂肪量は過去最低を記録。

そして紛れもなく標準範囲に到達いたしました。

(標準は8.9kg-17.7kg)

目的の一つを達成しましたね。

 

体脂肪率

23.9% -> 22.0%

 

1.9% 減少!

大幅改善しました。過去最低の体脂肪率です。

26%近くあったジム入会前から4%ほど下落した感じです。

標準は10%-20%ととのことなので、あと2%減らせばOKということに。

 

【筋肉量(体重に対する発達率)】

右腕 3.40kg(95.3%) -> 3.33kg(94.0%) 0.07kg ダウン

左腕 3.52kg(98.5%) -> 3.41kg(96.1%) 0.11kg ダウン

体幹 27.6kg(97.1%) -> 27.0kg(95.6%) 0.6kg  ダウン

右脚 9.85kg(99.2%) -> 9.82kg(99.7%) 0.03kg ダウン

左脚 9.80kg(98.7%) -> 9.73kg(98.8%) 0.07kg ダウン

 

全体的に筋肉量がダウンしました。
実のところ、週一回にジム通いが落ち込んだので

脚のトレーニングの際はかなり負荷を増やして、回数も増やしました。

その結果、脚の筋肉は下落しつつも、体重の割合的には増えているという状態になっております。両腕のトレーニングは今まで通りで筋肉量が下落しているので、いかに高負荷低回数というセオリーが正しいかが証明されているように思います。

 

基礎代謝

1662kcal -> 1661kcal

 

1kcal 減少!

先月に比べて、下落量が減りました。誤差の範囲ではないでしょうか。

これはやはり脚の高負荷トレーニングが生きたということかもしれません。

 

【フィットネススコア】

69点(弱い) -> 71点(標準)

 

2点増加!

過去最高タイとなりました。やはり体重下落に対する、筋肉量下落が少ないので、相対的に強度は強くなったということだと思います

 

【ウエスト】

88.6cm -> 86.2cm

 

2.4cm減少

過去最低をマークしました。

ついに、お腹まわりの肉落としが始まったということでしょうか。

体重下落は先月が最高値ですが、脂肪量の減少は今月が最高だったので、やはりお腹周りの脂肪が落ちていっているということなのでしょう!

 

ジム通いの目的は、脂肪を落として、目に見える形で腹の肉を減らしたかったのです。

ついに数値にも現れましたね。

 

【骨格筋量】

33.9kg -> 33.7kg

 

0.2kg 減少!

先月から更に下落して、過去最低筋肉量です。

ですが、体重も減少しているのでその割には減少していないという印象です。

 

まとめ

ジムに通い始めてついに数値にも満足できるレベルで現れはじめました。ジム自体は週1ペースまで落ちているにも関わらず、この脂肪量の減少と筋肉量のキープ具合は、すなわち高負荷であればジムの頻度が高くなくてもいいということなのでしょう。

 

高負荷でかつジムのペースを上げればもっとマッチョになれるといことでもあるかも。つまりよく言われている、高負荷低回数の筋トレとカロリー摂取の制御こそが優れた体への道ということですね。

 

次回

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