こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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お高いキャバクラは圧倒的な沼でした

付き合いなんかもかねてキャバクラに行くことはございますが、北新地のキャバクラにはついこの間まで行ったことはありませんでした。

 

大阪の北新地とは、東京でいうところの銀座ポジションのようです。関西圏では最もお高い食事処やキャバクラ、高級クラブなどが密集しております。

 

自分はこの間、そこのキャバクラに行ってきました。友人の知り合いが働いているからということで、つてに頼って行ったわけです。

 

基本的に値引きというものをしません。ミナミ、キタ、あるいは京橋などのキャバクラは時間帯によっては値引きがすごいことになってます。例えばご新規様なら一時間4000円とかね。それで3回嬢が変わる。

 

お茶挽きよりはマシかもしれませんが、儲けなんてあってないようなものです。

北新地のキャバクラは、値引きをしないので、ご指名なしにも関わらず1時間で2万近く吹っ飛びました。

 

友人の知り合いが働いているところに行ったのですが、最初はみんな同伴出勤なので付けられる女の子がいないんですと断られてしまった。

 

ボーイさんもやるもので、系列店をご紹介できますと営業トーク。LINEを聞き出され、空き次第ご連絡いたしますと。

 

僕もいい気分で系列店に行くことに。そこで1時間ほど過ごすと、出て来る女の子たちはみんなレヴェルが高く、ニコニコして一生懸命暇させないように頑張っておるわけです。

 

素晴らしいなあと感心するとともに、ミナミやキタのお嬢とのレヴェル差を感じるわけです。まあ、空気感といいますか、お客を満足させてやるぞオーラがやはりある。

ミナミやキタだと、時給だけもらってます感を感じることがままあるわけです。お話も積極的でないのに、ぶっきらぼうというか、ここは言葉にしづらいところなのですが。

 

北新地は間違いなく高い。好みは違えど、お嬢のルックスレベルも高い。楽しませようとする努力もしていることが伝わる。

 

1時間座って3人とおしゃべりするだけで2万近く使い、その後友人の知り合いの店へとお呼ばれされたわけです。

とりあえず1時間はフリーで入り、3人とおしゃべり。やはりというか凄まじい美人ぞろいでした。ローラみたいな顔した女の子が出てきたりと、やはりルックスレベルは確かなものでした。

 

あっという間に1時間経ったので、せっかくだから友人の知り合いをご指名しました。挨拶だけして帰ろうかと思ったのです。

 

その子も抜群のスタイルを持った嬢でした。共通の知り合いの話で盛り上がり、連絡先交換してチェックしたわけですが、そこでは4万近く支払いました。

 

凄まじ良い金額です。お店の儲けどうなってんのって思わなくもないです。

全体的にお客の年齢層は高そうな感じでもありましたが、ラフな格好の人もちらほらいたので堅苦しい感じではありませんでした。

 

ただそこのサービスを知ってしまうと、他の地域のキャバクラには行こうとは思えないぐらい良かったのです。

 

高いけど、どうせ安いところで回数こなすよりは、いいところ一回行ったほうがいいよねって思えるぐらいのものでした。

 

が、当然お金は吹っ飛びますが。

 

北新地はレベルが高いのと、嬢達が片手間でやっているわけではないので、アフターもガンガンするようです。嬢がそう話してました。

 

そしてそれを僕に言うということは、当然ですが太い客になったらプライベートデートぐらいするよってサインなわけです。

 

夜一本で高級を稼ごうとするだけあって、学生のバイトと違い完全に腹が座っています。

 

そういう世界で、気軽に楽しもうと思うなら、もっとたくさんのお金を稼がないと気軽にとはいかないわけですよ。

 

そんなこんなで、頑張って働こうと思った今日このごろでした。