こうして僕らは腐る

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大型バイクに乗ってわかったこと5選

大型バイク(750cc)を買ってもう4年近くも経ちます。

HondaのShadow Phantomという去年生産中止になったものです。

日本製アメリカンバイクなのですが、色々気付かされましたね。

www.honda.co.jp

 

1.女の子にはモテない

これはよく言われることですが

「大型バイク乗ってるんですよ。」

「へえー、女の子にモテそう、かっこいいよね」

 

モテる要素はないからマジで

 

荷物載せられない、タンデムスペースが狭い、しゃべれない、暑い、寒い、あと風で髪の毛がぐちゃぐちゃになる、などひどい評価をいただきました。

 

一度乗ったらもうういいやってなる感じらしい。

二人乗りを楽しんでくれたのは、クラブでナンパしたアメリカ人のねーちゃんぐらいでしたね。女の子とイチャつきたいなら車一択ですよ。

 

2.どんだけ対策しても冬はキツイ

夏は街中じゃなければ常時扇風機状態であまり暑くありません。

ですが冬はマジむり。3万もするヒーターつき手袋も、ヒーターグリップも取り付けましたがそれでも2−3ヶ月乗らなくなる。足先と手先が冷え切ってしまうので長距離を乗る気がなくなるレベルで寒いです。

 

3.田舎道こそが至高

バイク乗ってよかったことが田舎のだだっ広い道を本当に堪能できるってことです。例えば兵庫の北の方の舞鶴から鳥取まで走った時は、最高かよって思えました。

バイクの魅力は田舎に魔術的な魅力を与えることにほかなりませんね。

これは乗ってみなければわからない感覚だと思います。

 

 

4.ハーレー以外のパーツの充実度はひどい

アメリカンバイク中のアメリカンである本場アメリカメーカーのハーレーはさすがにカスタムパーツが充実しております。

ヤマハのBoltなど国産アメリカンもありますし、質という意味ではさすがの日本製なのですがやはり素のままでしか乗れないという点があります。

 

ハーレーはサード・パーティ製も含めて凄まじく豊富にカスタマイズできますし、バッグひとつとっても何十種類もあります。ですが国産のアメリカンは適合するパーツがほとんどないので、そこを楽しみたいなら高くてもハーレーを買った方が後悔しないかもしれません。

 

ただしよく聞きますが、ハーレーは部品が高いので故障すると諭吉が飛びまくるらしいので注意です。

 

 

5.高速よりも渋滞中の方が事故が怖い

渋滞でほとんど進まない時などは気を抜きがちなので、事故に気をつけなければなりません。僕は渋滞中景色を眺めてたら、目の前の車に接近しすぎて急ブレーキをかけ転倒しました。幸い自分のバイクが壊れて軽傷で済みましたが、山口県からレッカーしてもらいおまけに新幹線で帰ったので高くつきました。

 

高速渋滞中に後ろからオカマ掘られて救急車で運ばれたという時もあります。渋滞してたのでほとんどスピードが出てない車だったので無事でしたが。

 

それに雨降った後の道を走りながら、やっとパーキングについて止める瞬間にスリップしてタンクをへこましたりなどもありましたね。

 

高速道路では事故らないように集中していますが(事故ると即死なので)気を抜いてるときこそが事故の危険が高いかと思います。

 

まとめ

バイクとは男の趣味とみつけたり

 

完全に趣味です。

大型は普段の足として使うのは向いておりません。

なんせ駐車スペースがない。

 

ですが、風に吹かれてゆっくり田舎道を走るなどは他では感じることのない喜びを見いだせます。維持費も車ほどはかかりません(ハーレーはわかりませんが)

 

風を感じる喜び、孤独な時間を楽しむなら決して悪いものではない。

ヘルメット内に貼り付けるタイプのスピーカをセットすれば道中も暇しません。

 

よきバイクライフを