こうして僕らは腐る

ねえ、秒速100Usersなんだって、このブログがバズる速度。秒速100Users

PR

「イングロリアス・バスターズ」:映画レビュー【ネタバレあり】

この映画を見た後、作品の情報何かを見て気づいたんですが、これタランティーノ作品やないかと。2日連続でタランティーノかよ。僕はブラッド・ピットの作品はとりあえずハズレがないということでなんとなく見始めたのですが、ブラピにしては退屈だなあなんて見てました。

 

 

やっぱり僕はタランティーノに向いてないんだなと確信しました。

 

内容は、第2次大戦中の占領下フランス。ユダヤ人を探すナチスと、ナチス殺害を目的としたブラピ率いるイングロリアス・バスターズ。映画冒頭で逃げおおせたユダヤ人が運営する映画館にやってくるヒトラー殺害計画を企てる面々と、そこでの攻防を描く。

 

実際の第2次世界対戦とは違ったフィクションであり、ヒトラーゲッベルスは殺害されます。英語は吹き替えボイスがありますが、フランス語、ドイツ語はそのままの音声で放送されております。吹き替えが好きな僕としては、ちょっと違和感がありました。

 

タランティーノはバイオレンスでコミカルなところ映像を撮りますね。キャラクター同志のやり取りもセンスにあふれております。僕は物語のトータルで面白さを感じるタイプだし、細かい所の采配はあまり評価したりしませんので、タランティーノ作品とは相性があいません。

 

トーリーとしては平凡な復讐劇ですが、それぞれのカットが印象的な作りになっていて映像は楽しめます。wikiみたりしたとろ、この作品も結構評価が高いんですよね。

タランティーノ作品ってそんなに面白いかなあ。映像の凝り方はわかるんですけど、この作品もストーリーはそこまでいいもんじゃない気がする。

 

タランティーノ作品としては最高のヒット作のようですが、そんなにいいのかなあ。

 

以下タラタラ箇条書き

 

ブラッド・ピットの吹き替え声優はやっぱりいい。

・バイオレンスシーンはまあまあおもろい。ユダヤ人の熊がバットでボコボコにするところとか。

・生き残って欲しいタイプの人が容赦なく死ぬので、後味悪い。

・銃乱射でナチスがまとめて殺されますが、その後映画館まるごと爆破するので、銃乱射の意味がねえ!と思うけど、映像の面白さを優先したんでしょうか。

 

個人的には

時計仕掛けのオレンジ>>パルプ・フィクション>>>イングロリアス・バスターズ

タランティーノはもういっかなあって思いました。

 

 

5点/10点