こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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【イギリス留学記】1日目は飛行機でクタクタ。エージェントのありがたみを感じる。

留学する直前はだいたいのことが決まっているにも関わらず、だいぶナーバスになりました。うまくやっていけるのかとか、予算はこれで問題なかったのかとか、そもそもロシアでの乗り換えや、入国審査で弾かれないのかとか、とにもかくにも不安で仕方なかったです。

 

ロシアでの乗り換えはスムーズに行きました。シェレメチェボ空港は小さく、荷物チェックのラインが2つしかなくて部屋が狭いから並び方も曲がりくねってておもしれえなあと思いました。それぐらいですかね。ゲート行って飛行機も遅れず来ましたし、モスクワからロンドンまで3時間半とかで移動できましたので良かったです。

 

さすがロシアは空港内部ですが白人だらけで、美人もたくさんいました。イギリスの白人とは雰囲気が全然違いますね。全般的にとがっている気がします。子供もたくさんすれ違いましたが女の子はみんな妖精みたいな可愛さです。

 

せっかくロシアで乗り換えだから空港の飯でも食べようと思って、成田空港でエクスチェンジを3000円ほどしてました。ロシアでは英語の表記でないので適当に頼んだのですが、全然足りなくて4000円以上かかりまして、めちゃくちゃ高くつきました。

 

どちらかと言えば、成田からロシアまで10時間ほど飛行機に乗った方が疲れました。

ロシアから出発すると、不安が一気に解消されました。イギリスについたら業者のお迎えも待っているのでもう大丈夫だろうと。

 

で、いざつくと日曜夜中なので全然混雑しておりませんでした。お迎えの方によると土曜のヒースローはとんでもなく混んでいて全然前に進まないそうです。

ロシアとは打って変わって移民だらけな感じで、入国審査はインド系の男性でした。出発前は残高証明書が必要だのなんだのと言われましたが、入学証明書のみで問題なく通り、その時彼が言った「グッドラック」でジーンときましたね。

 

ああ、ようやくイギリスに辿り着いたんだと。

 

お迎えの方は夜が相当遅いから、オイスターカード(定期券的なもの)を買っていてくれました。本当は二人で買いに行く予定でしたが(これも有料です)機転を聞かせてくれました。次の日からは授業が始まりますので、一人ではどうにもならないでしょう。

 

イギリスの夜は寒いです。もう6月ですが、まだまだ肌寒いぐらいの気温です。そんな中ヒースローから僕の契約したフラットまで車でドライブです。お迎えの方が運転する車のなかで色々聞きました。40年以上もイギリスに住んでいる大ベテランでいい人でした。

 

ロンドンの街並みを堪能しつつ着いたときには日付が変わるぐらいの時間に。そこでフラットの管理人に連絡を取り、契約者が着いた事を伝えるのですが、さすがベテランですから電話越しでもちゃんと要件を伝えれたし戸惑わないで誰とでも会話する姿は日本のおじさんとは思えない素敵さでした。

 

特に電話の英語は聞き取りづらいので、自分ひとりでは絶対無理だろうなあと思いましたね。そして、なぜか業者はこのお迎えサポートを標準に入れてないんです。驚きですよ。英語留学初心者が多いであろうのに、お迎えサポートを申し込まなければ管理人との連絡ももちろん英語でしないといけないし、その後管理人からのフラットの使い方の説明とかも全部自分で受けないといけないわけです。

 

そんな英語スキルあったら留学しねーわと笑

 

そんなこんなで、自分のフラットまで来ましたが、映画で出てきそうな太った黒人のおっさんが、めっちゃノリノリの英語で、凄まじく適当な説明をし続けるわけです。

 

ゴミはどこに出すのかだとか、部屋の入り方、共通ルームやらなんやら、早く仕事を終わらせたいのかめっちゃスピードはええ。

 

お迎えのエージェントがいなければ絶対対応できなかったでしょう。例えば管理人の言わなかったことに部屋の布団があります。部屋に入ってベッドを見せられましたが、布団がない。

 

すかさずにエージェントが英語でそれについて聞いてくれたおかげで、マットレスのみの生活は免れました。一応新品のセットみたいなのを渡されたのですが、大事なことをちゃんと言えよなーってすげえ不安になりましたね。

 

あとは無料wifiがあるのでそのパスだけは聞かなきゃやってられんということを強調したので、資料からつながるまでを一緒に対応してくれました。

 

イギリスではいろんな建物に無料wifiがありますが、だいたいログイン制になっていてwifiにつなげるとログイン画面が出てきて必要情報を入力することで、初めて利用できるような仕組みになっています。

 

そこまで来てようやく一段落しましたね。

ですがこの時点でコインランドリーの使い方やgiffgaffと呼ばれる超格安simの購入はまだしておりません。wifiで頑張ってます。学校とフラットにはwifiがあるので楽ですね。

 

兎にも角にもロンドンの空気を吸っていると最高な気分です。

英語をどうしても覚えて帰りたいと思います。

 

楽しんでいきたい

 

次の日

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