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【イギリス留学記】3日目は課外授業、圧倒的に不足している英語を実感する

授業開始から2日で課外授業ですか。

内容としては、ロンドンのW HOTELから5分以内の範囲で歩ける範囲にある施設を撮影、施設名を言わずに英語でWhats app messagerにボイスレコードする。それを聞いた他の生徒がその場所まで行き、施設を撮影。後ほどみんなで答え合わせという流れ。

 

道案内もまともにできなくてショックだ。とは言ってもみんな同じようなレベルでした。だがそれ以上に面倒だったのは、この時点でイギリスでネット通信するためのSIMを手に入れてなかったのです。

 

ロンドンはマクドナルドがたくさんあってwifiを使えるのですがうまいことログインできなかったりログイン画面表示がされたりされなかったりで最悪。とにかくwhatsappが使えないのでストレスでした。

 

結局マクドナルドで待機中の先生の電話を使うことに。何人かの生徒もそうしていました。ネットがある前提での授業というのは初めてでしたがそれにしても最初からSIMを買えばよかったと後悔。みんな似たり寄ったりの英語力すぎて、聞き取りがお互いできないという地獄感も笑えました。

 

午後からは前日と同じようにロンドンを歩き回ることに。日本大使館の前やダウニング街あたりをうろちょろ。ガソリンスタンド付属の売店でPOWER AGEという謎のスポーツドリンクと1ポンドのクッキーみたいなのを買って食べたりしました。

 

なんせ売店では飲み物が高い。その割に食べ物は安くて腹がふくれるものが結構あったりします。クッキーはすんごい甘くてカロリー高いやつでした。

 

足腰痛くなったので帰ろうと思って駅に向かっていると、自分の目の前に中東風の男がたちどまって何やら聞いてくる、なんの言語か判別不能で戸惑っていると、I'm so hungryというメッセージだけ聞こえる。うわぁアグレッシブな野郎もいたもんだ、これがロンドンクォリティかよ、と思いましたね。この手合は無視するしかないし、僕もお金たくさんあるわけでもないからsorryと言いながらその場を去りました。

 

帰ってからはSIMなしに後悔したので、giffgaffという通信会社のSIMを指すことにしました。実は契約した部屋のサービスでgiffgaffのSIMが置いてあったのです。こういう作業を後回しにしてしまいがちな僕でしたが、さすがにやるしかないかと思い検索しつつ設定。

 

これがじつに素晴らしい契約で月額20ポンドで通信と通話が使い放題というもの。日本の格安SIMでもそこまで安くならないです。iiJでさえ高く思える価格に、こういうところはイギリスのがすごいんだなあと思いました。だけど地下鉄では通じない笑。

 

とにもかくにも全然退屈しないロンドンライフは最高です。

 

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