こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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【イギリス留学記】4日目は計画的観光。ロンドンでも押し売りはある

授業は不確か、多分、可能な限りという意味合いを含める「might」の使い方。

それに発音の練習など。

 

クラスにはブラジル人が複数と中国韓国人。かわいいイタリア人にフランス人というメンバー。ブラジル人が半分以上なんだけど、なんていうか彼らリスニングは割りとできているっぽい。イタリア人フランス人も聞き取りができている。てか、イタリア人の女の子は発音もうまい。フランス人もやっぱりうまい。

 

香港から来た女子も割りと英語ができている。発音はやっぱり日本人ともにている気がします。彼女たちの理解具合を見るとなんてか危機感を覚えます。

 

表現能力もとっさに出てこないレベルでリスニングもいまいちな僕はクラスでも落ちこぼれみたいじゃないかってね。まだ始まったばかりだけど、日本に帰るまでは好きなことを話し、聞き取れる人間に必ずなりたい。

 

午後からは例によって散歩。最高の天気。2日目は適当にぶらぶらしてましたが、ネットもできるようになったので、ちゃんと観光地を見に行こうと思い学校からビッグ・ベンまで歩いていきました。

 

結構遠い。だけどロンドンは歴史的な街並みがずっと残っているのでどこを歩いても楽しい。ビッグ・ベンウェストミンスター寺院、ロンドン・アイ、バッキンガム宮殿と見物しました。

 

さすが壮大な歴史を持った国。おまけに主要観光地がある程度まとまっているのもいい。ビッグ・ベンの近くの橋を渡っていると、おばさんがなにやら話しかけてきました。

 

「幸運の花よ」

といいつつ、めっちゃしょぼい花を渡されました。

thank youって受け取ると

「子供に寄付するからお金くれ」

「ファッ!?」

ああ発展途上国によくある押し売り的なやつか。

ロンドンでしかも白人のおばさんもやるのかよクソが。

僕が嫌な顔して返そうとすると、受け取ってくれない。

めんどくさくなってポケットの5ポンド紙幣を渡すと

「もっとたくさんのお金ないの」

みたいなことを言われて、めっちゃ不愉快。

「キャッシュないよ」

といったら引き下がってくれました。

 

よく考えたら5ポンドって700円ぐらいだよな。

ちくしょう、めっちゃ気分悪い。

 

でもまあ話のネタにはなるかなって諦めました。

友達にLINEで話したらバカウケしてたのでよしとします。

 

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