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【イギリス留学記】6日目は必要な物を買う。屋台飯も食べる

授業はよく使う動詞、前置詞の組み合わせ熟語的なのを習う。やはりというかなんというか中学生英語です。

 

make up , get to , pay backなどなど。

この程度でよければ覚えてますよ、と言いたいところだけどいざ、会話するとなるとつまる。使い慣れてないとつまる、もしくは極めてシンプルな英語しかしゃべれない。自制と語順でつまる。これはすなわち日本語で考えてるからだろう。

 

しゃべるのが遅い。発音もとても良いとは言えないみたいだ。日本のクラブでナンパしたネーチャンたちに発音イケてると言われて自信があったんだけど、どうも決まりきった言葉以外の発音で引っかかる。トレーニング不足ってことだね。

 

get on (乗る)という言葉に「うまくやってる」という意味があるよ、と解説を受けたのだけど初耳だった。フラットに帰った後すごく気になって、ロングマン英和辞典を開く。getの項目は数ページに渡って詳細に書かれていた。さすが頻出ワード。様々な使い方があります。で、うまくやっていくなんて意味を探すと本当にあった。しかし(英)と書かれてあったのでイギリス英語なのかーと関心しましたね。

 

イギリスの語学学校ですから、イギリス発音とイギリス流儀をちょいちょいはさんでくる。ありがたいね。

 

さて週末筆記テストを行い授業は終わり。来週からは午後に無料のスピーキング授業があるから是非受けてということなので必ず受けるとも。上達しなければこの留学に意味はないわけだから。

 

自分の英語力がクラスで一番底辺っぽいので巻き返したいのと、来て1週間で不安がたまる一方なのでこの日は必要なものを買ってフラットに素直に戻ろうと思いました。

 

何を買ったかというとフォーク、ナイフ、スプーンセット。それにタブレット型の洗剤。日本から持ってくれば良かったなーって心底思ったのが食べるための道具とか皿。イギリスはとにかく外食が高いので、Tescoという庶民の味方のスーパーで買うのがよし。今まで惣菜サンドイッチ的なものを食べてたけど、パンと缶詰みたいなものや冷凍食品を食べるのにやっぱいるなーと思ってました。

 

12ポンドほどでナイフオークなど16本入りのものを購入。週末コインランドリーでの選択のため、指定されていたのがタブレット型の洗剤。日本と違って一回分をパッキングされた洗剤セットが売っているのでそれも購入。

 

おもったより出費になったけどこれでしばらく飯はOK。

後はビックマックの味がするみたいな感じのソースや缶詰を適当に買いました。なんせイギリスはパンが異常に安い。1ポンドで日本の倍ぐらいのライ麦パンが買えたりする。缶詰と挟んで食べれば十分。

 

買い物を済ませて駅まで向かってると、いつも通る道に屋台出すスペースがある。昼飯時だから腹が減ってどうしても食べたくなった。これは出費になるからダメだぞ。家にパンと缶詰があるんだぞ、と言い聞かせたけど結局並びました。

 

前日はスペインのチャーハン的なものを食べてたので、それ以外を色々眺めてたらレバノン国旗の屋台が。チキンとラムって書かれてある。最高やんけ。

 

シャワルマと呼ばれるチキンとラムと野菜を生地で巻いたものを賞味。ケンタッキーのツイスターのデカイやつと思えばイメージしやすいかも。中東顔のおっさんがめっちゃ手際よく巻いていく。先に並んでた白人男性はピクルスが苦手だというようなことを言ってましたが、おっさんは全部いれるよ、嫌なら後から抜けばいいみたいなことを言て結局入れてたのが笑えました。

 

僕は好き嫌いなくオール・インしました。すごくうまかった。イギリス飯はまずいって言われるけど、国際都市がゆえ様々な国の料理が食べれるので、来年は飯を食べるためだけに来たいと思った。

 

雰囲気がいいからね。

外食は高いからそのためだけにお金ためてこようと思う。

 

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