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【イギリス留学記】11日目 ナショナルギャラリーに行ってゴッホのひまわりをみる

この日もクソ暑い日だ。年に1度あるぐらいの猛暑らしい。

日本では珍しくない30度超えの日ではあるけど、ロンドンでは最高レベルの暑さになる。

 

授業はPhrasal Vervsと電話での会話について。

 

この電話での会話というのはクソ難しい。来たばかりの日本人には最高難易度だ。

まずドラマのワンシーンを上映する。もちろん字幕なし。そこではイギリスに帰ることになったロブとニューヨークに残るジェーンの会話。その後何度かロブと上司との電話でのやり取りがでてくる。

典型的な取次のやり取りや、メッセージの吹き込みなどがあった。これを手本に自分たちでもやってみましょう、みたいな授業

 

いきなりやらされてもね。僕はもう詰まりに詰まってパートナーのおそらく体験授業のイタリア人に、しかも結構できるガイに迷惑かけちゃった気がする。わかったのは自分が電話の取次もできないことだけ。

 

彼はロンドンのイタリアレストランで働いていたらしくなかなかこなれた感じだ。リスニングに関してはイタリア人やフランス人は結構いけるらしく、同じクラスのフランス人ともこなれた英語で話していた。

 

彼らはイギリス人の先生たちと違って素早く会話する。

 

午後になり僕は大英図書館に行こうと思ったが、先生からの課題でトラファルガースクエアまでの道を尋ねてみろと言われていたのを思い出して、せっかくだから試そうと思った。どこで聞こうか迷ってトラファルガースクエアまで向かい、Charing Cross Stationというところの地下で駅員に聞いてみた。

 

極めてシンプルな答えで階段をのぼれと指示された。実はCharing Cross Staionのまさにすぐ上がトラファルガースクエアだった。ちょっと近くまで来すぎたなあと思いながら、階段を上がると以前も来たナショナルギャラリーが見えた。

 

野外ライブの準備設営中であることや(ジャスティン・ビーバーも出るみたいだ)噴水に水が満たされていて、みんな足をつけて涼んでいたのを除けば前に見た光景。

あまりに暑いので出店のアイスクリームを買ったのだけど、まあそこの店員の態度の悪さったらない。暑いから苛ついてんのかなっと思った。

 

自動販売機でジュースを買ったのだけど、お釣りの50ペンス硬貨が真っ黒で汚らしかったので、アイスの代金に使おうとしたら利用できなかった。これは汚いからわからないので駄目、別のにしろと。

 

オメーの国の自販機から出てきたんだよ!と思わなくもなかったが、何も言わなかった。後日自販機でそのコインを使った。

 

さて、せっかくここまで来たし、博物館でも見て変えるかと思った。以前は広場まで来たけど中には入らなかった。色々回っていると、絵画の世界はよく知らないけどなかなかいいじゃないか、と思えた。

 

たまにはてブなどで都市・地方論争があり、その中で地方では文化的資産がない、小さい頃からそういものに触れられる方が良いみたいな意見があった。大阪にいても科学館や博物館に行かない僕はその意見にピンとこなかったけど、ロンドンに来て理解できた気がする。

 

なんの前知識もなかったのでどの絵もよくわからないけど、知っていたのがゴッホのひまわりだ。僕でも知っているまさに伝説的作品。そこの周りだけ人が集まって正面から写真を取っていたので、僕は斜めから見ていた。

 

これは有名なゴッホのひまわりかー程度の感想しか出てこなかったけど、僕でも写真にとってしまうぐらいではある。

 

帰ってから気づいたんだけど、ナショナルギャラリー=大英博物館とか素で間違っていて、博物館なのに絵以外全然ないんじゃんとか思ってた。

 

大英博物館はまた別のところにあるのな。また今度行くとしよう。

 

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