こうして僕らは腐る

ねえ、秒速100Usersなんだって、このブログがバズる速度。秒速100Users

PR

【イギリス留学記】18日目 下がるモチベ 止まるsubway 遅刻する僕

いろんな要因が重なってモチベが下がり気味だ。来た当初よりもとりわけリスニング力はついたと思う。思いたい。最初は5-6割の理解だった先生の言葉も、9割は聞けてると思うし。授業で使う言葉はだいたいパターンがつかめているような気がする。Jay先生がわかりやすいのもあると思う。

 

だがどうだろう、パブへ行ったら黒人店員の言っている言葉が理解できず、電車内のアナウンスもかなり厳しい。リスニング力を強化するためNetflixで英語字幕、英語音声のドラマを見始めた。成果が現れるまでどの程度かかるかわからないが、とにかく焦ってる。授業が始まってすでに3週目に入っているので、目に見える成果が欲しいところだ。僕がイギリス生活を終えたとき、胸をはって喋れるようになってないと日本へ帰ったときすごく恥ずかしい思いをするんじゃないかと恐れている。

 

さて、pre-intermediate classはこのところ満杯で座る席も取り合いだ。にも関わらず以前のように早起きできなくなっていて、日本にいることに比べれば十分だが、7時に起きて2度寝して8時過ぎているというのが2日連続続いた。それでも昨日は始業10分前についたが、今日はギリギリ9時につくかどうかという時間になってしまった。

 

Victoria Lineに乗り込むもやはり8時すぎると人が多い。1分か2分で次々電車が来るからいいもののストレスフルだ。今日はよりによって乗車中に何度もストップするというアクシデントに見舞われた。そんなとき、車掌がアナウンスをするのだが、一体何を言っているのか聞き取れない。ところどころ聞き取れるのだが、全体として何を意味しているのかわからない。何やら機械的なトラブルかチェックだかなんだからしいがよくわからない。駅と駅の間でストップを何度か繰り返したので授業には10分ほど遅れた。

 

部屋に入るとほぼすべての席が埋まっていて、一番最後に来た人が座らざるをえない隅っこの狭い席に座った。授業はwill、going toなどの利用と意味など。これもまあ中学生のときに習うやつだよね。

 

学生の頃の授業と違ってネイティブスピーカーだと色々質問したり、利用方法として間違っていないという確信があるところがいい。

It will be rain tomorrow(明日は雨だろう)と習った気がするが

It will rain tomorrowと、Beは使わない表現をしていて、僕の記憶違いだったらしい。

 

そんなことを思いながら、検索してみるとYahoo知恵袋にドンピシャな質問があった。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ベストアンサーでは It mayを使う方がいいとか書いてありますが、Jay先生はそんなこと言わなかった。It willでnot sureを意味するのでどちらかはわからないということに使えるよ、という説明をしていた。

 

なので僕はJay先生を信じるけど、日本人から英語を習ったり日本語で書かれたサイトを見るよりは、留学してよかったと思えるのはまさにこういうときだ。ネイティブだから間違いないだろうという確信を得られる。

 

午後はスピーキングクラスで犯罪についてのディスカッション。中々面白いものだった。犯罪の種類について色々と教えてくれた。

 

Theft -> 盗み全般

Burglay -> 家に押し入って盗む。いわゆる強盗。

Shop lifting -> 万引き

Mug / Mugger -> カツアゲ

Vandalism -> 器物破損など。壁に落書きしたりするのもこれ

Fraud -> 詐欺。インサイダー取引などもこれ。

Assault -> 暴力行為

 

さらに法律関連の基礎単語も教えてくれた

Jury -> 陪審員

suspect -> 容疑者

court -> 裁判所

 

などなど。これは中々知らないテーマだったので興味深く聞けた。

 

帰りにBritish Libraryに寄って単語の勉強をしておとなしく帰った。

毎日お金を使って遊びまくるわけにも行かないので、しばらくは観光より勉強中心で過ごしたい。

 

前日

www.byosoku100.com

次の日

www.byosoku100.com