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【イギリス留学記】19日目 未来についての文法。

ロンドンが日本での情報通り曇りでドンヨリな天気だというのは、今週に入って理解した。僕がやってきた当初の2週間はどうやら例外だったらしい。とても暑かったが晴れていて最高にハッピーな気分だった。そのときにビッグベンやらに行けて良かったかもしれない。30度を超えた先週と違って、今週は最高24度程度で空も曇っている。ていうか半袖だと寒いぐらい。なぜエアコンが一般的ではないかというと、こういう付けるまでもない日がかなり多いからのようだ。

 

昨日は遅刻したので今日は気分を入れ替えて行くぞ、と思ってクラスに一番乗りで到着した。今週に入って奪われ続けた僕の指定席に荷物を置いた。早く着すぎたので散歩がてら、Speaking Classまでの待ち時間に食べる為のツナ味のピタ(アフリカ発のパンだ)を買いに行った。

 

戻ってきたらだいたいのメンバーが揃っていて、僕の両隣はポーランド人おばちゃんが座っていた。授業が始まると、まあなんというかポーランド人おばちゃんたちは騒がしくて僕が座っていてもおかまいなしに、同じ国どうしで話したりする。

 

授業はちゃんと受けていてるし、割りとフランクに話しかけてくれるからいい人たちだけど、騒がしいのはおばちゃんの特性である。彼女たちはそれぞれ犬を飼っていて写真を見せてくれた。ポーランドでは寿司を作ったりすることもある、スリミとツナとかで作るそうだ。すり身っていう日本語が通じる。あとイクラも好きって言ってたからイクラも日本語で通じる。

 

授業は結構興味深い内容だった。中学生でも習うような文法だ。

いわゆる Be going to doってやつ。

 

be going to doには2つの意味があって、predictionとplanだ。

predictionは何度聞いてもとっさに思い出せなくなるが推測という意味である。

 

Planとしての意味はわかりやすい。

I'm going to stay Japan next year.(来年日本に滞在するつもりだ)

というようなシンプルな意味である。

It's going to rain.(雨が振りそうだ)

というような推測としての意味も使える。

It will rainと同じように使える。どちらでも同じようなもんらしい。

 

日本語で考えても推測にはいろんな表現がある。

「雨が降るだろう」とか「雨が降るかもしれない」とか

 

going to do の推測には明確な意味があるらしく

例えば男がスマホをいじりながら歩いていたとして、目の前に壁があり今にもぶつかりそうだ。そんな時

He is going to walk into wall

と表現する。これは確実に起こるだろうと言えるような推測に使うようだ。

willのほうが幅広い用法があるが、be going to doはこの2つのみだ。

 

その他、興味深いことをJay先生は教えてくれた。

 

present continuous(現在進行型)にも、かなり微妙な違いではあるがbe going to doと同じような使い方ができるということ。

 

I'm going to cook pasta on saturday.

I'm cooking pasta on saturday.

 

上の2つは土曜日にパスタを作るよ、という意味だが

現在進行型も未来のことに使えるということと、Be going to doとのニュアンスに微妙な違いがあるということを講義していた。

 

Be going to doのplanはideaであり、仮に家にパスタやトマトソースがない状態でも良い。Be doingの方を使った場合、家にパスタやトマトソースがあって後は作るだけ、完全に予定されているということだ。

 

Be doingを予定として使う場合、映画を見るなら見る映画を決めていたりチケットを買ったりしている状態だし、人と会うならアポをとっているような状態を想起させる。

Be going to doだと頭の中だけのプランということでもOK。

 

そういうようなことをJay先生が言っていて、はえーって関心しましたね。

 

午後はいつも通りSpeaking classに参加。音楽がテーマだった。僕が得意な分野だったが、先生は今までになくスピーディーな英語でかなり聞き取りが難しかった。僕のスピーキンググループはいつもの午前授業の面々だったのでお気楽にスピーキングを楽しんだだけだった。

 

ブラジル人のエドアルドが50centなどのラップが好きだと言っていたのは意外だったが。

 

英語の上達に不安を覚えているので素直に帰宅した。

 

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