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【イギリス留学記】22日目 タワーブリッジ、帝国戦争博物館、ロンドン博物館をハシゴ

 起きたのは11時頃。僕のフラットの前で、夜中から昼にかけて工事をしている。

すさまじい音でモノやらなにやらを運んでいて目が覚める。

窓の外を見るとめちゃくちゃ晴れている。涼しいのに晴れてて最高。

土曜と違って体調も良いし、これは外にでないといけないなと思いGoogle Mapを開いた。ロンドンで行くべきポイントをチェックしているのでその中からまだ行っていない地域をピックアップした。

 

ロンドンの名物ポイントでありながら、まだ見ていなかったものです。

 

ロンドンの金融街 The Cityに存在する素晴らしく美しい橋。今日はきちっとルートを決めようと思い、マップをじっくり見る。ひとまずロンドン・ブリッジに行き橋を渡り、ロンドン大火のモニュメントを見てタワーブリッジ方向に行き橋を渡る、その後またロンドンブリッジ方向に歩いて行く。そんな感じで予定を立てた。

 

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ロンドン・ブリッジはいまいち特徴的とは言えない橋だが、橋の南側にあるSouthwark Cathedralという教会がこれまた荘厳な建物で、見惚れてしまった。Cityに行くなら見ておいて損はない。

 

荘厳な内部だ

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ロンドンブリッジを渡るとすぐ近くにロンドン大火の記念モニュメントがある。これまたデカイ。ロンドン人は縦に糞長い塔のような石碑を建てるのがお好きなようです。

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そこから歩いてタワーブリッジに向かう。途中のTESCOで軽い昼食を買いました。ホットスナックコーナーがあったのでソーセージパンとやらを買ったんだけど、これがまたまずい。

 

味のするようなしないようなソーセージというより練り物な感じのパンをコーラで流し込みながらタワーブリッジに向かった。その途中でTower of Londonがあったんだけど、中に入るにはチケットが必要なのでまた今度にした。

 

タワーブリッジに着いて橋を渡りに歩いていると、何やら制服を着て楽器を持った集団が演奏を始めた。マーチなど誰でも知っているような選曲で鉄琴やら太鼓やらで演奏していた。なかなか英国っぽくてよかった。

 

タワーブリッジはそれはもう素晴らしい建造物だ。ロビンマスクの技になるぐらいではある。

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まさにヨーロッパに来たって感じの建物。歩くだけで気分がいい。

近くで踊る人たちや、芝に寝っ転がる人たちなどなかなかいい雰囲気だ。

ロンドン・ブリッジに戻っていったが、その途中で戦艦を浮かべているところがあり、チケットを買えば入れるがこれもまたにした。

 

そのまま地下鉄から2駅ほど南に行き、帝国戦争博物館に向かう。

 

英語名称は Imperial War Museum

大砲がお出迎え。無料だ。

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そこに行くまでの道はほとんど人がおらず、気分良く歩くことができる。

中には戦闘機や大砲などが展示されている。人もまあまあいる。

 

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原子爆弾リトルボーイなども展示されている。

写真は取らなかったが原爆被害の模型なんかもあった。

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英国の戦利品なのだろうが、ナチ関連の展示品もあり、ヒトラーの演説が流れていたりして英国のみって感じじゃない。最近のシリア内戦も特集してたり(展示物はしょぼいが)WW2関連のみではなかった。3階から入れるホロコースト展は写真禁止だ。しかもかなりスペースをとっていた。

 

アウシュビッツジオラマや、虐殺された人の遺品などの展示。後はヒトラーや側近の写真なども展示されていた。ゲッペルスヒムラーアイヒマン、ヘス、ヨーゼフ・メンゲレなどお馴染みのメンバーが飾られていた。

 

お次はさらに地下鉄で少し行ったところにあるロンドン博物館だ。ロンドン専用の歴史博物館となっており充実した展示物が見られる。

 

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太古の時代の遺品から始まり、王朝時代の遺物や石像、ビクトリア朝の骨董品なんかも多数展示されている。僕が気に入ったのもその次代の展示物だ。女性のドレスやカップなどはなかなかロマンがある。

 

クラシックカーもイカしている。

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ここまで回ると4-5時間は経っていて疲れてきた。だがロンドンに来た当初は腰から痛くなっていたが、いまは少々足が痛む程度で住んでいる。毎日歩いていて鍛えられてきたかもしれない。

 

そのままフラットに戻った。随分と疲れたが素晴らしい一日だった。青空だったのも良い。ロンドンの夏の気候は最高だ。涼しい。こんなに色々な博物館が充実している街に住むなんてハッピーだ。

 

なんで去年の僕はキャバクラなんぞに100万も使ったんだと反省した。こういう知的探求のためにお金は使うべきだって後悔したね。今日はこんなに満足して5ポンドぐらいしか使っていない。

 

博物館に予算を取っているイギリスに感謝だ。

 

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