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【イギリス留学記】24日目 エリザベッタが去る。普通の日々に戻らないといけないらしい

言うても3週間の付き合いなんだけどね。久々に胸がときめいたイタリア人のエリザベッタがイギリスから去る日だった。僕は水曜日に出ていくと勘違いしていて、火曜日の夜ディナーでもどうかと誘った。彼女は空港で一晩泊まるから今晩バスに乗ると言った。

 

まーた計算違いだ。僕にはよくあることなんだけどね。大丈夫だろうと思ってギリギリに誘った結果失敗する。まあ仕方ない。事前に言えば良かった。そしたら月曜日になんとかなったかもしれないのに。彼女は最後の授業を受けていたが、午前の授業では隣通しにはならなかった。彼女はかなり遅れてきて僕の隣に座ったが、その席は椅子のテーブルが壊れていたので他の席に移動せざるを得なかったのだ。

 

これも神の采配。仕方あるまい。彼女は授業があまりにも簡単だったことに怒っていた。最近の授業は極めて簡単なことをしていて、僕もこれは大丈夫なんだろうかと不安感が拭えない。

 

休憩中に話すことぐらいしかできないので仕方がないが、やっぱりいなくなるのは寂しいもんだ。僕はこの日Speaking classを予約しなかった。どうしても屋台飯が食べたくて、classが終わる頃には閉まってたりするので、今日のLessonはパスした。

 

午前Lessonが終わった後で彼女と少しだけ話した。

「まだSpeaking classがあるでしょ、See you later」

それが最後に交わした会話になった。

 

僕はそのまま学校を出て屋台飯を食べに行って、そのまま帰った。ずっと学校で待っているのもおかしいし。

 

帰りに駅近くのAsdaに寄った。フラットに来た当初は良かったけど、床が埃っぽくなってきた。だけど掃除機がないのでスリッパを買ってごまかすことにした。このフラットは2ヶ月ぐらいの付き合いだからね。

 

スリッパを探していると下着が目についた。パンツや靴下は1週間分程度持ってきているけども、1週間に1回4.5ポンド使って選択するのはもったいない気がしてきた。ロンドンはほとんど汗をかかないので上着などは着回せるけれど、下着だけはどうにもならない。そこで下着だけ買い足して2週間程度まで選択を引き伸ばせば節約に鳴るんじゃないかと思って、計算したら多少節約になることがわかったので買い足した。

 

スリッパやゴミ袋、ボトル水のセットなども買い足し家に帰った。

 

この日はエリザベッタとメッセージをしたりした。彼女は

「あなたを知りあえて楽しかった。将来また会えるといいね」

と言った。僕もそんな感じで返した。

 

ネットがない時代だとほとんど連絡がとれなくなるのだろうけど、今はFBなりスナチャなりがあるのでまたどこかで会うことができるだろう。

 

パスポートは10年分のものだし、次はイタリアに旅行に行っても良いかもしれない。

 

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