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【イギリス留学記】26日目(Thu) 午前クラスをサボる。

7時半にいったん起きたかと思ったら、気づいたら9時半だった何を言っているのかわからねえと思うが以下略。絶対間に合わないからもういいやと言う気分になって、ゆっくりすることに決めた。最近のLessonは簡単なのでクラスチェンジした方がいいかもしれない。モチベーションがダダ下がりなのである。

 

ちょっと自分を見つめ直そう。もうロンドンに来て1月近く経つわけだが今自分がどの程度の能力を得たのか。客観的には中々わからないものです。

 

例えばStudents Oyster Cardを購入しましたが、web上で英語を読みながら何とかなった。そんな時、これは日本でいてもできたんじゃないか、と疑っています。Line of Dutyというイギリスの人気ドラマがあります。僕は練習がてら英字幕、英語音声で見ているのですが6-7割がたは理解できます。しかし音声だけなら不可能でしょう。どちらかと言えば英字幕の方に頼っている気がします。

 

全体としては映像と相まって何をしているかは理解できる。わからない部分は集中的にわからないというのが現状。例えば上司と主人公の警察官がターゲットについて、英語の慣用的な表現を使っているところなどはまったくわからなかった。僕は2回めは日本語字幕で見ましたが、日本語訳の表現と英語の慣用句は似ても似つかないので、知っていないとわからないって感じでした。BBC 6 minute Englishを聴いたり、努力はしているつもりだがこれで大丈夫なのか。やるしかないのだが、焦燥感が募る一方だ。

 

午前Classをサボった罪悪感から、Speaking Classには参加することにした。12:30からの部はいつも人がいっぱいだから2:40のClassに回した。黒人の先生が担当だった。そういえば黒人の先生初めてだ。内容はイギリス料理を食べたことがあるか。ぶっこんでくるぜ。世界中からまずいと言われているのを知ってて、絶対に侮辱してはいけないSpeaking classを始めやがった。

 

フィッシュ・アンド・チップスやアイスクリームなど無難なところを攻める面々。誰もイギリス料理がまずいとは言わない。話題は切り替わって、他国の料理の紹介など。僕は刺し身を紹介した。全然うまく喋れてなかった気がする。

 

あるトルコ人がイギリスで中国料理を食べたと言っていた。だがチャイニーズフードはおいしくないと言ったのだ。僕は日本人だが、一人中国人の女性がいて、あきらかに嫌な顔をした。自国文化をとぼされたら誰だって嫌だろう。彼女は中国料理は美味しいよと言った。僕も同感である。イギリス料理とどちらかを選べと言われれば中国料理を選ぶ。

 

だがよりによってトルコ人は二人いたが「It's good for you」というような表現をしたのである。これでは中国の女性の立場がない。第一イギリスの中国料理はイマイチだろうというのは容易に予想がつく。日本食もイマイチだからだ。それで中国料理というかなり幅広いものを全部批判するのはよろしくない。

 

激しく言い返さなかったが中国人の気持ちはわかる。授業が終わって、中国料理まずいって言ってごめんね的なことを言っていたが、「別にいい。私もトルコ料理嫌い」というようなことを言ったのが印象的だった。彼女の中でトルコの評価は地に落ちただろう。

 

もっとかばってやれば良かったかなと思った。中国料理にはお世話になっているから。

 

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