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【イギリス留学記】38日目(Tue) レベルを上げたい、しかし上げられない

今日もちゃんと学校に登校した。同じクラスに日本人が3人いて、1人の女の子とはたまにしゃべる。その子は本当に英語が下手くそで、単語もたくさん知っているわけじゃない。その子を見ているとまだ少しはマシだなあと思ったり。

 

サウジ出身のモハメドとサラはレベルを上げた。パトもエドアルドも1つ上のレベルに行った。僕ももうそろそろ上げてもいいかもしれない。今日の授業が終わったら来週レベルを一つ上げてもらおうと思った。

 

授業はやっぱり簡単で、Jay先生は難しいことをしないし宿題もやれたらやっといてって感じであまりハードではない。さて1週間ほど前から、とてもかわいいフランス人が入ってきた。見た目はエマ・ワトソンっぽい感じ。週4日ぐらいのペースで来ている。

 

うちのクラスはフランス人が3人もいるんだが、その内の一人にカルメンという巨体の男がいる。初めてエマにのフランス人が来た時、空いてた席がカルメンの隣だけだった。彼女はそこに座り同じフランス国籍ということで意気投合したっぽかった。

 

語学学校では初めて座った席がなんとなく指定席になったりする。そんな雰囲気がある。彼女だけに話しかけるのは不自然だし、たいていは隣の席の人と会話する。だからその女の子とに話しかけることはなかったし、しゃーないと思っていた。

 

さて今日の授業は、旅行というテーマでの会話の練習みたいなのがあった。どこへ行ったかとか、いつ行くのか、飛行機はどこで乗るのかみたいなのを言い合う。席をチェンジしながらしゃべるんだがカルメンが隣になり話すことがあった。

 

彼はもうすぐフランスに帰るらしい。彼は1ヶ月のみの滞在で残すところ2週間だそうだ。来週か再来週には帰るということみたいだ。もしかしたら、彼が帰った後ならエマ・ワトソン似の彼女と隣同士になったりすることもあるかもしれない。

 

という勝手な希望を膨らますと、レベルを上げるというのもいかがなものかと思ってしまった。完全に動機が不純ではあるが、会話をするための練習こそが不可欠であり、そのためのモチベーションアップならそれを取るべきだ。いやこじつけだけども。

 

カルメンがフランスに帰る時のタイミングでナチュラルに話しかけられるように会話の想定問答を準備して置かなければならない。

 

すでにこのモチベーションアップということこそが学校以上に効果を上げているのではないか。そう勝手に思うことにしよう(笑)

 

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