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【イギリス留学記】40日目(Thu) 働かなかったことを後悔する

またである。起きたら9時パターン。7時頃に目覚ましで起きた気がするのに、二度寝してこれ。2日連続でサボるのは気が引けるので、後半1時間の授業だけでも受けに学校へ行った。

 

僕がクラスに入るとJay先生やブラジルから来たローズマリーが何かあったの?と聞いてきた。ただの寝坊だが、それだと申し訳ないので微熱があったと言っておいた。彼らは心配そうにロンドンは暑かったり寒かったりするからねえと言ってくれた。

 

やっぱり授業内容が簡単だった。そしてお目当てのエマ・ワトソン似の彼女は欠席だった。もうさっさとレベルあげようかな。今日の授業内容で質問した時にうまく説明できなかったりして、やっぱりまだ早いと自制した。午後のSpeaking Classは受けなかった。

 

ところで僕はStargazy Pieというパイを探している。イギリス料理としてネタにされやすいニシンパイなのだが、ニシンをパイにぶっさしたような料理がある。イギリスに来る前地元の友人達とこのひどい料理は絶対食べてこいよと言われていた。そこでOxford Circus Station周りを散歩して、あるお高そうなレストランでメニューがあるか聞いてみた。

 

さすが値段の高そうなレストランだけあって外に出ている店員はもう素晴らしい対応だ。テンション高めで色々説明しようとしてくれた。僕がStar gazy Pieを探しているというと、店の名前と勘違いしたらしく話が噛み合わなかった。画像を見せてようやく、理解してくれたが、ウチにあるのはシーフードパイはあるけど、それはないなあみたいに言われた。ジェイミー・オリバーの店ならクラシックなイギリス料理を提供してくれるよみたいに言われた。また今度探そう。

 

さて家に帰る前に、罪悪感からBritish Libraryに寄ってIELTSの単語の勉強をした。帰ってからも寝ないでGrammerの勉強をした。過去を少しだけ振り返ってみたのだが、5月まるまる休んだのは完全に失敗だった。もし1ヶ月働いていれば、毎日外食してても問題ないぐらいのお金が入っていたはずだった。

 

とにかくそれに失敗したなあと思い、そういうところが甘くて計画性がなくて忍耐がないなあと反省した。4月末ぐらいはもう働きたくなくて仕方がなかったのだ。

 

そしてこの記事を書く前に日本の営業に、納品ベースの仕事でいいから探してくれないかとメールする羽目になった。時間契約だとイギリスとの時差で敬遠されるだろうが、納品物での報酬なら時間は問題ならないはずだ。ここ10年でもっとも貧困な生活をしているなあと思った。こんな生活は働き始めた20歳ぐらいのレベルだ。食費がこんなにかさむとは思ってもみなかった。自分の計画性や爪の甘さにはうんざりする。

 

とにもかくにも勉強優先ではあるが、あまりにも食生活が貧困すぎて鬱になりそうなので週3で外食できるぐらいのお金が欲しい。ITエンジニアならまだ可能性があるはずだ。

 

勉強のテンションがドンドン下がる前に対処したい。

 

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