こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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【イギリス留学記】41日目(Fri) 先生が認めてくれた日。成果が客観的に知らされるということ。

今日が終われば残すところ120日。4分の1ほどが過ぎました。朝メールをチェックすると日本の営業から連絡がきていて、コンプライアンスが理由で海外の人に紹介できる仕事がないということだった。何か出てきたらお知らせします的なことは丁寧に書かれていたが、金欠気味の僕にとってはわずかな希望が絶たれてしまった。

 

今日は寝坊しないでちゃんと起きた。時間通りに学校へ行った。金曜日は恒例のテストの日。今週1日半休んだとは言え、内容的には楽勝な感じだ。Jay先生は優しいのでまずは復習の時間をくれた。

 

この時点で退屈さが出ていた。授業がちょろすぎるから、先生にLinkin Parkのボーカルが死んだことを伝えてみた。まだ知らなかったようだ。先生は流行音楽をかなり知っているみたいで僕と趣味が合いそうな感じだ。Pink Floydのことも知っているし。まあイギリス人だから当たり前か。

 

テストは簡単だった。満点取れる勢いだった。実際には余計な三人称のsをつけて間違ったりして満点ではなかったが。最初の1.5時間が過ぎて休憩に入る時、先生が黄色い紙を二人の生徒に渡した。一人は僕で、もう一人はドバイのモハメドだ。

 

「来週から1レベル上のクラスに移動するように。レセプションには行かなくてもそのままIntermeditateクラスに行けばいい。もし難しかったら気にせずに戻ってくればいいけど君なら大丈夫だろう。」

 

なんてこった。クラスのレベル上げは自分で申請しなくても上げられるのか。一瞬エマ・ワトソン似のフランス人が気になったが今日は来ていない。だがこのようにレベルを上げられるのは率直に嬉しかった。上達しているということを自分ではなく他人が認めてくれたのだ。Jay先生はもう手続きを済ませてるわけだから月曜からは新しいクラスに1度は顔を出すことになる。

 

2時間目が始まって例のフランス人の女の子が来た。彼女は割りと頻繁に遅刻する女の子だ。文を作ってお互い質問し合うみたいなレッスンが始まり遂に彼女と話す機会を得た。彼女の名前はオシアナと言った。スペルはoceane。大海という意味のoceanみたいな感じだ。それを言うと彼女はちょっとだけ笑った。金欠気味の自分がデートばっかりできるわけでもないので、彼女を気にしたって仕方がない。英語覚えるのに専念するかと思った瞬間だった。エマ・ワトソンに似ているかと思ったけど至近距離でみたらそうでもなかった。美人ではあるけど。日本でいうところのギャルって感じだ。

 

来週から違うクラスに行くというギリギリのタイミングでこれはやはり神の実存を信じるべきか(笑)

 

発音も下手だし、会話文も出てくるまでつまっている気がするがそれでも上達しているのかもしれない。Listeningも案外慣れてきているということか。とにかく自分は認められたのだ。とにもかくにもレベルを上げていいという許可は自信をもたらした。

 

 

ロンドン到着40日でワンランクアップ。悪くない。

 

帰国前に最高レベルまで上げていきたい。

 

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