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【イギリス留学記】44日目(Mon) 語学留学で大事なことを思い出す

予感はしていた。なんせ寝たのが朝の4時半だ。

 

起きたら9時半。僕は寝ると5時間は起きれないタイプのようだ。せっかく新しいクラスでやるのに睡眠が不順すぎて。とにもかくにも2時間目の授業には間に合わせたい。急いで準備をして学校に向かった。

 

教室はいつもの3Fではなく2Fになった。教室に入ったが知っている顔はほとんどいなかった。唯一Speaking Classで隣になったことのあるエンジニアのトルコ人がいた。イタリア人の割合が多いようだ。アジア系は僕一人と、以前まで一緒のクラスにいたドバイのモハメドだけで残りはヨーロッパ系。

 

僕は遂にブラジル人やら東アジア系がいないクラスへと来れたのだ。なんとなく嬉しくなった。おそらく上達スピードが早くない国からヨーロッパなど比較的習得が早いグループのクラスへと移れたから。

 

Jana先生よりもJay先生の方が教え方は丁寧だ。だがJana先生はかなりスピーディーに話す。これはListeningの練習になるな、と思った。何よりも違いは周りのレベルだ。生徒たちはかなり英語でしゃべれるし、積極的に話そうとしている。

 

いつの間にか慣れてしまってモチベーションが下がっていたが、思い出したよ。初めてきた時みんながすごく見えて自分が劣っているんじゃないかという感じ。とはいえ最初に来た時と違って皆が言っていることがわかるし、先生のスピーディーな英語も感じ取ることができる。積極的に話に加わることができた。自分がレベル低いという思いはなかたった。

 

さて僕の隣に座ったのは若いイタリア人ガブリエルだ。彼はペンを持っておらず、貸してくれと言うので4色ボールペンを貸してあげた。それ自体は良いのだが、授業中ひたすらカチカチしだしたのだ。このパターンか。日本にもいるよ。

 

僕は何も言わなかったがこれはかなりストレスフルだ。きっと彼は無意識にそれをしているんだろう。ああもうやめてくれ。まあ一時間の我慢だ。明日からはちゃんと朝来て真ん中の席に座ろう。

 

だが久しく下がっていたテンションが盛り上がった。なんせレベルを上げていく実感と同じレベルで磨ける人たちがいるというのが語学学校の醍醐味だ。みんなのレベルが低いと自分もそこにとどまらざるを得ない。

 

その後はBritish Libraryに言ってGrammerの勉強をした。

 

帰るまでにもっとレベルをあげようと思った。

 

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