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【イギリス留学記】51日目(Mon) ロンドンで初めてキッチンを使う。Harry Potter Studioを予約

さてIntermedate Classに移ってからと言うもの授業自体は面白く受講できている。SpeakingやListening中心の授業になっている感じ。内容自体も以前よりも難しいことを習っている。喋る機会も増えている気がする。これならしばらくは大丈夫だろう。

 

あまりお金を使いたくないと思いながらも、今日は使わざるを得なかった。実は自炊するためにフライパンを買ったのだが、焼いたものをひっくり返すフライ返しを買っていなかった。肉を焼いてもフォークでひっくり返すわけにも行くまい。そんなわけで皆大好きAsdaに向かった。布団からキャンプ道具まで置いているロンドンの東急ハンズ的ショップ。色々見て回ると、フライ返しを発見。他に買い足すものがないか考えて、フライ返しとトングを買っておいた。これで肉を買って焼いて食べることはできる。バスタオルも2枚ほど追加した。下着類はたくさん持ってきたが、コインランドリー費用が馬鹿にならないので以前に買っておいた。そうすると洗濯は半月に1度のペースになったので今度はバスタオルが微妙に間に合わない感じになっていた。バスタオルは乾かして使いまわせるが、あまりにも少ないと使い心地も悪くなる。

 

その後は大正義LIDLに行って、念願の肉やらチャパティケチャップ塩コショウなどを調味料も購入。今日一日で久々に20ポンド以上を使ってしまったが仕方がない。BBQ用の分厚い豚肉4枚入りで3ポンド程度と破格の金額。もちろん一食で二枚も食べれば満腹になるので2日は使える。

 

家に帰って早速調理。フライパンにサラダ油を引いて肉を焼くだけ。肉を焼きにキッチンに行ったが黒人の女性が何やら料理の準備をしていた。僕は気まずい空気の中で料理したくないので一人が良かったがここで戻ってもしかたないので、調理続行。いきなりオール電化のIHヒーターの使い方がわからない。多分スイッチをひねるだけなんだが、ひねっても反応しない。迷っていても仕方ないので、黒人女性に聞くことに。丁寧に教えてくれた。壁につけられたスイッチをONにしないと、電化製品が使えない仕組みだった。電気の節約だね。

 

肉を焼くぐらいならやったことあるので、弱火でじっくり焼いた。キッチンに食べるスペースはあるが、共有とあってゴミ箱に小さい羽虫がたかっていたりするから、自分の部屋に持っていって食べた。これが中々いける。1.5ポンドでこの分厚い肉2枚食べれるなら幸せなもんだ。買ってきたコショウをかけて食べた。最高だ。外食せずともついに満足できる程度の食事を得る事ができた。これでお金を節約できる。皿を洗うのが面倒だが仕方ない。

 

その後は半月ぶりにコインランドリーで洗濯した。半月分の下着やらタオルやらシーツとなると袋がパンパンになった。だがコインランドリーは業務用だけあって全部いれても回すことができる。洗いは3ポンド、乾燥は1.5ポンドである。これが高い。1時間半ほどして、乾燥した衣類を取りに行ったが何と一部は乾いていないのだ。以前はあっつあつになった衣類が微妙に生乾きだったりした。数が多すぎたのか。仕方ないので乾燥は1.5ポンド支払いもう一度行った。1ヶ月で12ポンド。週1度の洗濯なら1ヶ月18ポンドほど。有料美術館に行ったりすることを思えば、ここで節約しておくほうが良いだろう。乾燥2回もするのは想定外だが致し方ない。

 

部屋に戻って、一息つく頃、何かの記事でイギリスで最も観光客が来ているのはHarry Potter Studioだと書いてあった気がする。実はそんなテーマパークがあることをすっかり忘れていた。ロンドンで滞在しているんだから行ってみるべきだと思った。早速検索して詳しく書いてあるサイトなどを見ると、公式から簡単に予約できるととがわかった。37ポンドほどだが僕はファンブック付きのチケットを48.95ポンドで購入。9月の平日に行くことになった。

 

いわゆるディズニーランド的なものなんだろう。ロンドンで住んでいるし観光客の多そうな週末より平日ど真ん中に選んだ。それに30分刻みで入場規制がかかっていて、予約の時にに決めるのだが、昼ごろの時間帯が空いているのは平日のみだった。朝が早いと起きれない可能性や電車の乗り間違いなんかがあったりすると困るので昼の時間帯で予約した。チケットはすぐさまメールで送られてきた。

 

今から楽しみだ。

 

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