こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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【イギリス留学記】64日目(Sun) New Bond StreetからGreen Parkでのんびりと。

明日からは仕切り直して学校に行くつもりだ。会ったことはないが、イギリス人の女の子と以前からチャットしている。彼女の英語の使い方は非ネイティブの自分には考えつかないような表現が多数あって、しかも簡単な英語にも関わらず読解が難しい時があって、これがネイティブの英語かと感動する。

 

彼女に風邪を引いたから良い薬はないか?と聞いた。日本での風邪薬の有名なものは知っているけど、イギリスではまた違う種類の風邪薬しか置いてない。彼女はlemsipかnurofenが良いというようなことを言った。

 

調べると日本語の情報も出てくる。オーストラリアなどでもポピュラーな風邪薬のようだ。lemsipは風邪のひきはじめの薬という情報があったので、nurofenを買おうと思った。

 

外に出ると今日もとても良い天気だった。これは少しばかり散歩すべきだと思ってGoogle Mapを開いた。そういえばボンドストリートなるものがあると何処かで見たな、と思いたち行ってみることに。Oxford Circus Stationから歩いて7-8分ほどのところにBond Street Stationがあってそこから南に向かう道がNew Bond Streetだ。

 

地球の歩き方にも掲載されていたりする。何があるかというと高級ブティックなどハイクラスの製品を扱っている店が並んでいる道なのだ。なので今の僕にはなんの縁もない。ルイヴィトンやら、ドルガバ、ヴィクトリアズ・シークレットなどなど有名ブランドの店舗がズラッと並んでいた。僕は南に向かって散歩していった。

 

 

 

途中でポルシェのオープンカーが停まっていたりするのを見ると客層がわかるってもんだ。本当にただひたすら高級店が並んでいるだけだった。まあ日本にないわけではないからわざわざロンドンで買うこともないだろう。

 

道の終わりにデカイ交差点に突き当たるので右に進むと、以前も来たことがあるGreen Parkが見えた。せっかくだからこちらでのんびりしようと思って中に入ると、流石に天気が良いだけあって人がたくさんいた。

 

僕も置いてある座椅子に座ってBBC 6minute Englishを聴き始めた。1回6分でテーマごとのトークが聴ける最高のアプリだ。休憩を入れつつListening勉強をした。

 

1時間ぐらい経った頃だろうか、天気はいいが風が冷たいのでそろそろ帰ろうかと思い始めた。そんな時、黒人のスタッフがやってきて、支払いをして欲しいと言ってきた。Green Parkに置いてある折りたたみの座椅子は有料だったわけだ。まいった。まさかいきなりくるとは。いくらかと聞いたら1.6ポンドだと。250円くらいか。

 

仕方ないのでクレジットカードを出すと、ダメだキャッシュだ。というから5ポンド出した。僕は何時間座っていられるのかと聞いたら、1時間だと言う。この座席の仕組がイマイチわかっていなかった。支払うとレシートを渡してくれた。

 

現在時間と1時間後の時間が書かれていた。その時ようやくスタッフが来てから1時間までという仕組みだと理解した。帰ろうかと思っていたので払う前に帰れば良かった。結構寒くなってきたのに後1時間もいないといけないのか。しかし払った料金がもったいない。やむを得ずそのままポケモンGOをしたり、音楽を聴いたりして時間を潰した。しかし、とんでもなく無愛想な黒人だった。お釣りを渡してもらう時になにやら、言われたが聞き取れない。お釣りが間違ってないかの確認だったろうか。とりあえずYeahと言っておいた。

 

黒人スタッフは別の座席を座っている人たちに声をかけていった。料金徴収制がアバウトすぎて、ロンドンクオリティを感じてしまった。日本ならレジとショップでも置いて支払った後に椅子を貸し出すような体制になるだろう。

 

ロンドンではその辺に椅子が置いてあり、座っているとその内料金徴収が始まる仕組みだったようだ。タイミング良く帰ればタダで良かったのに。

 

Green Parkで時間つぶしている時に語学ブログを読んでいたが、喉を痛めて咳が止まらなくなったという体験が書かれていた。その人もハチミツなどを試したが効果なく、病院にいったらビタミンD不足と言われたそうだ。ビタミン不足だと免疫が弱くなるとかなんとか。そう言えば僕の食事も偏りまくっているので、栄養不足になっているのかもしれないと思った。

 

帰りに30日分1ポンドのマルチビタミンとNurofenを買った。30日分で1ポンドって安すぎないか。高いものを買っても仕方ない気がするので、とりあえずそれで試すことにした。

 

 

残り100日を切ったわけで、気合入れて留学生活を送りたい。

 

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