こうして僕らは腐る

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【イギリス留学記】65日目(Mon) 1週間ぶりの授業。仕事に関するトピック。

風邪が完治しているわけではないが、とにかく学校に向かった。先週は風邪でほぼ休んだ上モチベーションはだだ下がりだった。やはり英語の授業は受けるべしだな。中々良い授業だった。

 

まずvowel(母音)が頭にくる国名を考える。

ItalyとかUrguayとかね。ちなみにUrguayはユルグアイだった。ウルグアイではない。

 

国がRepublic(共和国)である場合、冠詞のThe を付けるとかいう知識。

The Philipinとかね。あとは省略形にもTheをつける。The USA,The UKなどなど。

短い共和国ならTheをつけない。どれぐらいの長さならTheをつけないかは微妙にわかりづらい。The PhilipinではあるがCubaは共和国だがTheをつけないなどなど。

 

こういうの普通の教科書を勉強しているだけでは身につかないのでためになる。

 

企業や会社に関する関連用語なんかも習った。

例えば給料に関するワードにwageとsalaryがある。

 

wageは主に時給で稼いでいるもののことを指す。salaryは日本でいうところの正社員の給料に近い。毎月もらえる決まった額の固定給の事を言う。レストランでアルバイトしてもらう時給についてはwageという。

 

これは中々ためになる。free rent acommondation(無料宿泊施設)とかquolification(資格)とかは知らない単語だった。やっぱり授業は受けるもんだ。

 

隣に座ったのはイタリア人のアレクサンドラ。アレクサンドラは女の名前かなって思うけど男だ。僕は何故かイタリア人に好かれる。彼は大学生で今週帰る。コンピューターサイエンスを専攻している。僕と同じような仕事につくだろう。

 

彼に科学博物館に行かないかと誘われた。僕はすでに行ったことを伝えた。一応OKを出したんだけど、昼頃になるとめんどくさくなって忘れたフリして帰った。彼の方もなにも言ってこなかったし、連絡先もしらないのでどうにもならなかった。それにやたら眠くもあった。

 

学校帰りにBritish Libraryに行ってGrammarの勉強をした。これでUNIT145まで1周目をすべて終わらせた。図書館の時間はまだまだあるが、眠さが半端ない。帰りに豚肉を買って家に戻った。泥のように眠った。

 

変な時間に寝てしまったので、また眠るまで時間がかかりそうだ。だが、今日の授業でまた英語に対してモチベーションが上がった。

 

中々いい感じだ。

 

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