こうして僕らは腐る

ねえ、秒速100Usersなんだって、このブログがバズる速度。秒速100Users

PR

【イギリス留学記】80日目(Tue)ハンガリー人の女の子は希望にあふれていた

なというか今日は朝から落ち着かない日だった。

 

授業中も半ば集中できずにいた。睡眠不足かな。

 

睡眠時間の不順さによって勉強時間もやや不足している感もある。

 

ここ2日失敗ばかりしている。

例えば歯磨き粉を買ったつもりが、入れ歯の接着剤だったり。

Fixdentってきたら歯を治すみたいなニュアンスかと思ったら、歯を固定する方だった。しかも5ポンドぐらいした。おまけに歯磨き粉みたいに使って歯に塗りたくって気持ち悪い思いをした。

 

次にバンクホリデーのカーニバルの最中にロンドンで買ったイヤホンを落としてしまった。これは痛い。かなり。もうイヤホンを買うことはないだろう。

 

カーニバル中に食べた10ポンドのハンバーガーも高くてまずかったし。つらい。

 

今日の授業はIfの用法のいくつかと演習。

 

週の始まりは週末何していたという質問から始まる。グレッグ先生はバンクホリデーのカーニバルに行ったかどうかを聞いてきた。僕ともう一人の日本人が行ったことを伝えると何故か大喜びしていた。てか、行ってない人が多かった。

 

授業中何話したかとかあんまり覚えてない。

 

午後はSpeaking Classに久々に出てみた。授業終わって帰るつもりだったが、フランス人のマリアンにメッセージを送ると、Speaking Class出ないのかと聞かれたので、昼の休憩中に予約してみた。

 

Speaking Classのテーマは縁故主義と金持ちについて。

 

デヴィット・ベッカムの息子が16歳にしてフォトグラファーになったらしい。それで縁故主義についてどう思うか、といういくつかの質問にペアで話し合うというもの。

 

ハンガリー人の女の子がペアの相手だった。肌の感じから若いとは思っていたが高校卒業したばかりのようだ。彼女は女優になりたいらしい。芸術系の大学だか専門に行く予定とかなんとか。

 

すごくすごーく希望に溢れてておまけに英語もかなりうまい。

 

まぶしすぎる。つらい。眠い。

 

彼女はブタペスト出身だそうだ。ブタペストとは川を挟んでブタ地区とペスト地区に別れていることは知っていたのでどちら側か聞いてみた。ブタ地区だそうだ。彼女によるとペスト地区の方がいいらしい。Cityの中心なんだと。

 

ああ希望と若さのあふれる10年前に戻りたい気分だが、10年前の僕が海外で勉強するなんてまずありえないし、ITエンジニアの経験がなければ今の落ち着きというか、どうにかなるだろう感もないだろう。

 

もっと流暢な英語を話せれば、さらに世界が広がるはず。

 

今日はひたすら眠い。家に帰る前に駅近くの図書館で文法だけ10ページほどチェックしたがドンドン集中力が落ちてきた。

 

バスに乗って帰り、泥のように寝た。

 

そしてすごく遅い時間に目が冷めて後悔したわけだ。

 

朝まで勉強しよう。

 

 前日

www.byosoku100.com

次の日

www.byosoku100.com