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【イギリス留学記】82日目(Thu)旅行に行った場所や行きたい場所で人種の好みがわかる

起きたら10時半。学校に間に合わない時間だった。こういう時間に間に合わない癖は永遠に直らないんだろうねえ。

 

後から聞いた話、グレッグ先生は体調不良で今日も休みだったそうな。代理はエディ先生だったらしく結果オーライだ。エディ先生はちょっと好みではないかな。

 

午後からは駅近くの図書館に行ってたっぷり勉強した。たっぷり集中できたIELTSの単語集や文法本の見直しListeningと充実の勉強だった。

 

ロンドンに来ることで近くの図書館の有用性ってものを理解できた。最高だ。図書館が近くにある環境最高。近くと言ってもバスに乗って10分だけど。

 

Bluetoothのイヤホン落としちゃったけど、Sonyのヘッドホンあるから間に合った。おまけにノイズキャンセリングついててすごく集中しやすい。最高。

 

家に帰った後、フランス人のマリアンに日曜日に美術館に行かないかと、誘ってみた。休日に女性とデートぐらいしたいじゃん?

 

OKが出て小躍りしていたところ、彼女が「他の人も誘ったほうが楽しいじゃん?」みたいなことを言い出した。僕は内心がっかりしながら、誘ってみると返事した。

 

結局リー君達兄妹を誘った。彼らはすんなりOKしてくれた。

 

マリアンは金持ちの娘だ。今までアメリカ、ブラジル、ヨーロッパ各国や今年はドバイに行くらしい。かつてイタリア人のエリザベッタは僕ら二人で食事をすることに抵抗がなかった。だがマリアンはそうでもない。そこでわかったことがある。

 

旅行に行った事がある国や行きたい国と人種の好みの相関性がある、ということだ。

 

彼女は金持ちで旅行好きにも関わらず東アジアの国に来たことがない。来年はカンボジアアンコールワットを見に行くと行っていた。だがアンコールワットは最大級の遺跡だから、優先することに理解ができる。

 

彼女はアジア人とかアジア文化が好きでないかもしれない。フェミニストっぽいところもかなりあるし。外国人と話して人種的にOKかどうかというのは旅行に行きたい国と行ったことがある国である程度判別できるかもしれない。

 

みんな口にはしないが、人種的にNOというのは間違いなくある。基本アジア人しかいない日本とは決定的に違うように思う。

 

といっても後3ヶ月程度のロンドン生活だから何がどうということもないのだが。

 

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