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【イギリス留学記】83日目(Fri)まだまだ英語力が不安

2つ目のフラットに引っ越して初めての週末。残すところ80日切った感じ。

今日は毎週恒例の小テスト。80%得点できたから今週の学習要項はまあOK。

 

半年終わったら、英語力がどれだけ上がったか、自信がついたか振り返ろうと思うが、今まさに英語力についてどう思っているかメモっとかないと忘れる。

 

何年も続ければ英語力が上がるのは間違いない。だがみんな英語力がどの時点でついてくるかの経過ってあまり知られてないんじゃないかと思う。

 

すでに英語ができる人はこれで学習できる!みたいな記事を書くし、英語が未達の人も勉強してます的な記事がたくさんでてくる。

 

まさに経過ってのがわからない。おおよそ2ヶ月半ぐらいの現時点では「ま~だまだ」って感じ。どれくらいまだまだなんだろう。

 

僕はイギリスに語学留学に来たい人がいたとして、2ヶ月の予定です!って言われたら英語力には期待するな、と言うしかないと思う。

 

ただし、2ヶ月あれば観光しまくれるのでロンドンの主要部分は攻略できる。そういう意味では決して無駄ではないし、だいぶ楽しめる。人生って考えたら実りのある日々になることは間違いない。

 

もう一つはロンドンでの暮らし方がわかる。これで外国で暮らすノウハウが高まるのでヨーロッパ圏ならなんとかなるって気がする。ロンドンならどれくらいの予算が必要かをかなり経験則で予測できるので海外先進国暮らしの指標としては何かと便利だと思う。ロンドンより物価高はスイスや北欧諸国ぐらいしかないだろうから。

 

英語力に関しては、キレイな発音のニュースキャスターや電車での決まりきったアナウンスなどは聞き取れるし、5-7割ぐらいは把握できてる感じだ。BBCの英語勉強プログラムのラジオなんかもかなり理解できる。

 

だがストリートの英語はマジで無理。学校の先生は英語はリズミカルな言語だって言うけども、人によってはフラットに話す。これがマジで聞き取りづらいのだ。

 

ショップ店員なんかはリズミカルで強調してくるところがわかりやすいが、電車内の会話なんか何がなんだかわからない。だけどイギリス人同士は聞き取れてるみたいだからやっぱり訓練次第なんだろう。

 

移民との会話は皆単語で判断しているっぽいし、僕もそうだ。前置詞の使い方はみんなイマイチだと思う。

 

多分半年たってもそこまで対応力が増えないんじゃないかと思う。なんせBBCなんかは日本にいても聴けるわけで。ストリートの英語はストリートでしか学べない。

 

何でこんなことを書いたかというと、授業中にLとRの発音について指摘されたからだ。

 

自分なりに区別しているつもりだったが、できていないらしい。日本人独特の問題だね、と言われた。練習するしかないと。

 

そこまでダメなのか。悲しい。発音もだいぶ良くなったと思っていたのに。

 

結局イギリス人と接触して練習するしかないんだろうけど、移民との交友関係しかないしなあ。ロンドナーも中心地より外れて暮らしている人の方が多そうだし。

 

やれる限りのことをやってロンドンで働けるぐらいのレベルに持っていくしかないなと思う。

 

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