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【イギリス留学記】85日目(Sun)皆でTate Britainに行く

とても気温の低い寒い日だ。

 

さて日曜日の今日は事前に予定していたとおりクラスメイトでTateBritainに行くことになっていた。

 

事前に誘った4人のうち、リー君はロンドンまではるばるやってきた彼女のために過ごすことにしたようだ。時間通りにマリアンとファンヤオの二人が来た。

 

パトに連絡を取り、どこにいるのか尋ねと写真を送ってきた。The British Museumと書かれた看板の写真だ。

 

あれ、ちがくね?

 

大英博物館じゃん。

 

僕らはTate Britainに向かってるよと言うと、間違えたことに気づいた。今から行くと時間がかかるから、大英博物館を見ると言った。

 

僕はHave a good holidayとだけ言った。

 

自分のMessageを見返したがやはりTate Britainと書いてある。

 

寒い寒い言いながら美術館に向かった。中身はイマイチというか、超有名作品があるわけではない。その上に展示数もめちゃくちゃ多いというわけではない。

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まあ雰囲気は良かったし、有料展示が見れればよかったんだろうけど、17ポンドとお高く、パスした。昔の映画のフィギュアなんかも飾られていて、ちょっと趣向が違ったものだった。1時間いないぐらいでそこを出た。

 

その後僕らはヴィクトリア駅まで歩いていった。一駅ぐらい電車で乗っても良かったのだがマリアンが歩こうといったので歩いた。結構寒かったんだが。

 

ヴィクトリア駅のコスタコーヒーというチェーン店でアフタヌーンティーを楽しんだ。

 

そこで皆で話し込むことはとても楽しかった。

 

将来のことや今の授業のことを語るのは素晴らしい。

 

ファンヤオはワーキングホリデーで来ているから2年間ここにいられると言っていた。マリアンはフランス人なのでBrexitが完了するまではEU市民はイギリスに自由に行き来できるので働きたいと言っていた。

 

なんていうか自由と希望があって青春が舞い戻ったみたいな気がしたよ。

 

マリアンはすでにMaster Degreeを取得しているから余裕がある感じだ。ファンヤオは大卒だがカフェでしか働いたことがなくちょっとしんどいかもしれない。

 

だが今後はわからない。2年もしたら英語も使えて良い具合に就職しているかもしれないし。

 

僕はEarl Greyが聞き取ってもらえなかった話だとかをした。ドイツとフランスとイギリスの状態だとか、中国語と日本語の違いだとかをお互い話した。

 

違う文化圏同士で、あまり慣れていない国で同じ立場で会話する。

 

結構いい経験だなって思った。

 

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