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【イギリス留学記】87日目(Tue) みんなで韓国料理を食べに行く

今日は日本から来た大学生の女の子が最後の授業の日だった。1ヶ月ぐらいの付き合いだが彼女がいなくなるとまた寂しくなる。

 

授業は昨日に引き続き顔の一部の単語の勉強。こういうのは単語帳にはなかったりするので良いよね。

 

後は比較級の文法が出てきた。longer , longest , as log as,みたいなやつ。

 

最後の日だったのでリー君姉弟と僕とその子でランチに行くことになった。ていうかリー君が弟だって今日知った。兄と思ってた。リー君達の案内で韓国料理に行くことになった。Assaという店だ。

 

ランチメニューは7ポンド~9ポンドとお安く味も良かった。僕らは皆で分け合うことにして鍋とピビンパ2つにトッポギを注文した。アジア人だと割りと文化が同じでお互い。特にリー君は日本が好きで日本に何度も来ており、日本語は単語レベルならたくさん知っている。素晴らしいやつだ。

 

僕らは写真を見せあい、色々と話した。今後どうするかみたいなことも含めて。彼女は東京の大学生だからしばらくは大学生活をするようだ。留学はもう十分みたいに思っているらしい。まあまだ18歳だし、夢も希望もある。僕が18歳の時には留学なんて考えもしなかった。13歳も年が離れるとまるで娘みたいに心配してしまうね。

 

リー君達はなんとかロンドンで暮らしたがっている。彼ならやってのけるだろう。頭もいい。多分だが長い付き合いになると予想している。

 

韓国料理自体とても良かった。ロンドンは米がおいしくないのだが、Assaは完全に日本でも食べれる米の味がした。値段も安い。

 

日本のリンちゃんの居住環境を聞くと驚くほどひどい生活だった。姉とその知り合い8人が4部屋で暮らしていて、ブレックファストルームで寝ていると。本人は呑気に1ヶ月ぐらいだったらOKかなーみたいなことを言っていた。

 

おそろしい。しかも半分以上がイギリス人らしく、どんだけ貧乏なんだよブリテン人はと思った。冷蔵庫の中の食べ物も勝手に食べちゃうんですよーと。

 

僕だったら発狂するなー。

 

ロンドンはとにかく建物規制があるからだろうか、家が狭すぎ。日本がウサギ小屋って揶揄されるけど、多分貧困層のひどさはロンドンも同様だろう。

 

大きい部屋に住んでいたとしても、周りには言うべきではないんだろうね。ナチュラルに住ましてよって言ってきそう。

 

そう考えると一月10万もかかって手に入れた今の住環境はまだマシなんだろうね。

 

相変わらずWifiはブチブチ切れるし、同居人の料理でいきなり防災ベルが鳴ったりするけども。あと天井の壁が薄いのかミシミシと足音も聞こえる。

 

リンちゃんはそろそろ日本に帰りたくなってました、潔癖なんで汚いのダメでー的なことを言っていた。実は僕もそろそろ日本食が恋しいし、住環境にうんざりしてきたところではある。同居人がいると汚くなるというか、共同キッチンが無理。

 

僕がこの留学で学んだことの一つに、キッチン・トイレ・風呂は専有しないとストレスがたまるということだ。日本でもシェアハウスがあったりするけど絶対無理。

 

つまりイギリスで長期滞在するにはスタジオを借りる必要があるってわけだ。

 

お金がかかって仕方ないね。

 

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