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ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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【イギリス留学記】88日目(Wed) イギリス企業からのオファー

昨日の宿題の答え合わせを朝から授業でした。

 

めっちゃ間違った。

comparatives , superlativesのレッスンだったが、難しいことないはずなのに間違えまくった。

 

英語だと理解が追いつかない。設問も紛らわしい内容でひっかかる。

空白を正しく埋めよ、みたいな問題なのに空白のままが正解みたいな。

 

朝からめっちゃいらいらした。

 

その後は絵画に関する単語の勉強など。

 

sculpture(彫刻)

landscape(風景)、横という意味もある。

soft colorの対義語はstrong color

 

このあたりは知らなかったけど、だいたい知っている単語ばかりだった。

 

さて休憩中にメールをチェックすると、英文メールが届いていた。

なんだこりゃ、と思いつつ見ているとLinkedIn経由のオファーメールだった。

 

実は2日前ほどに将来を見越して、ロンドン就職用のアカウントを作ったのだ。

もちろん英文で作ったし、とりあえず今までの経歴とロンドンに住んでいること、語学留学できていることなんかを書いておいた。

 

別にどこかの企業に応募したというわけでもない。

 

Hi から始まる長いメールには、仕事内容などを簡単に紹介しつつ最後に連絡先を添えていた。

 

若干舞い上がってしまった。

 

授業に集中できないし。

 

家に帰る前に図書館で少し勉強した。やっぱり気になって仕方ない。

 

家に帰り、CVを書くため色々調べている内にちょっと冷静になった。

 

名前以外はコピペできるような書き方だから、色んな人に送っているもんだろう。

それに僕が働くためのVisa持ってないことをわかっているのかってこと。

LinkedInのオファー側の機能かなんかで適当に送ったんじゃないかなどなど。

 

よく考えればリクナビとかマイナビとかでよくあることじゃないか。

 

LinkdInにログインしてみると、自分が検索されたとか、プロフィールを閲覧されたとかの履歴が見れる。僕のプロフィールを見た人はゼロだ。

 

どうやって僕の事を見つけたのだろう。それとも足跡を残さないようなことができるのだろうか。

 

会社の規模は200人程度みたいだ。ロンドンの中心街で居を構えている。本業はマーケティングやら何やらのようだ。立派なホームページには全員ではないだろうがたくさんの社員達の写真が掲載されている。

 

みんなスーツ来てビシっとしているし、白人率たけえ。僕の名前は完全にアジア人のそれであり、イギリス人と誤解を招くようなこともない。やはり適当に送っているのか。よほど人材に困っているのか。

 

とにかく確認が先だな、と思えるぐらいには冷静になり。色々慎重に文章を考え語学留学中で英語がダメなことや、働くためのVisaを持っていないことを書いてメッセージを送った。

 

ウキウキでVC書いても、実は勘違いだったとかだと悲しいだけだからね。

 

LinkedInから来たメッセージはそれだけだった。

 

てか日本からスーツとか持ってきてないし。

 

まあとりあえず返信を待つことにした。

 

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