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【イギリス留学記】90日目(Fri) 英語力全然上がってなくね?

今の住居はすごくイライラすることがある。とにかくwifiが切れる。接続したかと思うとやたら遅かったり、途切れたりとまあひどい。

 

その点は前回のフラットには何の問題もなかった。wifiだけでなく、SIMの電波も悪いのだ。理由はわからない。ロンドンには高い建物は全然ないにも関わらず、だ。

 

以前の場所もSIMの電波は全然悪くなかった。どうもこの地域が非常に問題あるようだ。もう一つの不満は時折料理中に火災報知器が鳴ることだ。

 

僕自身は鳴らしたことがないが、違う同居人は3度も鳴らしている。煙に反応するようだがこれがつらい。凄まじい轟音でおさまるまでしばらくかかる。

 

その2つは本当につらみを感じるところだ。

 

後は閑静な住宅街だし、駅は少し遠いがバスがあるし、駅に図書館があるしと中々いいところではあるが。

 

さて今日は金曜日。恒例のテスト。comparativeとsuperlative、もう一つはmust,can't,might/could。

 

後者は昨日授業したもので、僕は勉強していないが、普段Grammar勉強しているのでだいたいわかった。70%ほど取れたが、わかりきった問題を結構落とした。

 

時間制限をかけられると文章問題は特に落としやすいなあと実感。

 

その後はちょっとしたゲームを行ったのだが、これがすごく勉強になる。

以下のサイトを利用する。

lyricstraining.com

洋楽を聴きながら、歌詞をタイピングするものだ。カラオケみたいに歌詞が流れるが一部は隠されている。聴き取ってからタイピングするというものだ。難易度は選べる。

 

案外難しいけど、楽しみながら勉強できる。これを知れただけでも今日の授業は価値があった。

 

家に帰ってのんびりした。キッチンへ行って買っておいた肉を焼いた。ガスコンロに2つの鍋が置いてあった。調理済みの鳥肉などだ。1Fに住んでいる黒人女性が作ったものだった。

 

僕が食べている最中、彼女がやってきた。今日はとても寒いねえと言うので、僕も話かけた。どこから来たのか、と。彼女はジンバブエから来ていた。あのハイパーインフレしたとこか。僕は内戦中だったけ?と言いたかったけど単語が出てこない。

 

戦争中なのみたいなことを言ったと思う。

クレイジーな大統領がいるけど戦争中じゃないよ、と。

 

彼女はMaster Degreeを取得する勉強中だそうだ。つまり大学院生だな。エリートだわ。ジンバブエから来てイギリスでMaster Degreeとなるとウルトラ難易度だろう。

 

僕の発言はあまり理解してもらえなかった気がする。僕が英語の勉強をしにきていると行ったが彼女はHow was itと聞いてきた。

 

このニュアンスがその時はイマイチわからなかったのだ。「どうだった?」という意味らしいけど、実際の会話だと「どんな感じ?」みたいなニュアンスになると思う。

 

僕はとっさに半年いて11月には帰るみたいなことを言った。

 

だけど多分聞き取りづらかったのかもしれない。会話が弾まなかった。なんていうか、初めての人と会話するときの最初の2つ3つは決まっているけど、その後の流れであーだこーだしゃべるのができない。できるときもあるから雰囲気とかも影響するんだろうけどそれは本物の英語力じゃない。

 

ジンバブエから来た院生は良い英語をしゃべっていた。聞き取りやすかったと思う。それに移民の英語よりもブリティッシュの英語に近い気がした。言葉の選択みたいなものが。

 

やっぱりちょっと英語力やばくねえか。

なんか思ったより実感がわかない。

Listeningは多少できるようになったきがするけども。

 

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