こうして僕らは腐る

ロンドン留学生活、社会批評、英語勉強などの雑記ブログ

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日本とイギリスに住んでみてわかった違い

久々に日本に戻ってみて明らかな違いに気づいた。まず空気が重いのだ。湿気のせいなのだろうが、風に重さを感じる。

 

さらに雨が激しい。

ロンドンの雨はパラパラしている。雨粒が小さいが、日本の雨はめちゃくちゃ重い。

 

これが日本の体の疲れに影響しているんじゃないかと思ったほどだ。

 

他にも電車のスピードが遅い。単純に速度が遅いのだ。ロンドンの電車は轟音を立てて凄まじい速度で走るが、大阪の地下鉄はゆっくりとした動きだ。

 

ロンドンのアジア系と比較しておしゃれ。女の子たちのメイクは濃いし洗練されている。男のファッションもおしゃれだ。友人と飲みに行った店の店員達の可愛さが素晴らしい。どこ行ってもファッショナブルだ

 

ロンドンはで皆ダサいので安心していられるが、日本でダサいと浮く感じがする。

 

 

それにwifiスポットが結構ある。空港でも、駅でもローソンでもスポットがたくさんあって助かる。数年前は日本のネット環境が悪いと叩かれていた気がする、が意外なほど整備されている。ロンドンのwifiスポットはだいたいクソなので。空港wifiも日本の成田や関空のが安定していた。

 

それに亜熱帯の国だけあって。暑い。台風前で涼しくなっているがそれなりに熱い国はである。

 

多国籍国家はでないというのもある。人種のバリエーションはアジア人だけで統一されていると思うほどで、もっと言えば日本人がほぼ全てと言えるぐらいだろうし、まあ警戒心はゼロでいられる。

 

 

 自転車が多い。そして歩道で自転車とすれ違いまくる。ロンドンでは自転車は車道を走るのであまり気にならないが、日本の自転車は歩道も車道も走るので気をつけないといけない。

 

英語がほぼ聞こえないので、頭を消費しないですむ。やっぱり英語を聞いていたんだなぁと実感した。と同時にこれは英語力下がりまくるなぁと思う。

 

自転車以外は何一つ警戒しなくていいので僕にとってはすごく負担の軽い国だ。当たり前だろうが。

 

飯もうまいし物価も明らかに安い。

 

休み明けまでしばらく故郷を満喫するとしよう。