こうして僕らは腐る

ねえ、秒速100Usersなんだって、このブログがバズる速度。秒速100Users

PR

【イギリス留学記】98日目(Sat) シャワートイレの掃除業者が来てくれた。近所のLIDLに行く

とてもいい天気だが、昨日の疲れからか何もする気が起きない。

てか週末になるとすごくいい天気になるロンドン最高すぎでしょ。

 

朝トイレで大している最中に、ドアをノックする音が聞こえた。

最初は聞き間違えかと思って放置していると、ノックが強くなった。

waitって言いながら、急いで用を足してドアをあけるとおじさんとおばちゃんの二人組が掃除道具を持って立っていた。

 

トイレ掃除しに来た、みたいなことを言うので中に入ってもらった。

どうやらスペイン語をしゃべっているらしい。夫婦かな。

 

彼らは間違いなく移民だろうが、スペイン人ではなくコロンビアとかベネズエラとかその辺から来た人だろうと思う。

 

何やらお互い喋りながら、主におばちゃんがメインでシャワーとトイレを掃除していた。

 

僕の住居に対する不満はシャワー室の排水口が汚いことであった。汚いだけでなく流れが悪いのだ。なのでシャワーを少し弱めにして使わなければ水が貯まっていくようになっていた。

 

だがこの二人が来てくれたおかげで、ピカピカになったのだ。アカや抜け毛もなくなり水はけがかなり良くなった。

 

このスペイン系の二人はしっかり仕事して帰ってくれた。

実にありがたいことだ。

 

 

全体的にやることがないのと、英語の勉強のモチベーションが戻らない。

 

BBCのアプリで6miniute Englishを聴いたりはするけど、それだけだ。ダラダラしてしまう。食料品の買い物が必要だなあと思い、TESCOに行くかどうかで迷った。

 

そう言えば以前のフラットの近くにあったLIDLがこの辺にあるかどうかチェックしていなかったなあと思いGoogleで検索すると、少し歩いたところにちゃんとあった。

 

LIDLの何が良いかって、売っているハムとチャパティがTESCOのよりも美味しいことだ。これのためだけにLIDLに行っている。ソースの種類も多い。

 

歩いて10分ぐらいのところにあるのはまあ少し遠いが、散歩がてらブラブラ行ってみた。

 

予定通りチャパティとハムとソースを買おうとしたが、会計時に財布がないことに気づいた。焦ったが店員にスミマセン、これキャンセルですとだけ言って家に帰った。

 

英語はかなり支離滅裂だったと思う。かろうじてキャンセルという言葉だけ伝わったようだ。

 

僕は一度家に帰って、気だるさを覚えながら再度LIDLに向かった。今度はちゃんと会計ができた。

 

まあなんだかんだダラけた土曜日だった。

 

前日

www.byosoku100.com

次の日

www.byosoku100.com