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【イギリス留学記】101日目(Tue) リー君とカフェに行く

やたら距離が近いイケメンなイタリア人、マテオ。

 

おしゃべりでやたら同じことを連呼する癖があるので、授業中はちょっとうざいけどもイタリア人らしく明るくて良いやつだ。

 

年齢を聞かれた。

「31だ君は21ぐらいかな」

といったつもりなのだが、マテオ君は

「俺も21なんだよー」

みたいなことを言い出して、俺の発言聞いてねえなと思った。

 

31だと強調すると、若く見えるねえーみたいなことを言った。

 

日本人相手だとそんなことないけど、ロンドンでは本当に若く見られる。

 

マテオ君はイタリア人らしく3週間ほどの滞在のようだ。

 

 

彼は物理距離が30cmのところまでつめてくるので、パーソナルスペースが非常に狭くなるところが難点だ。

 

午後からはリー君とカフェに行く約束をしていた。

 

というのも、彼はすでに学校を去って職探しをしているらしく様子を聞きたかったのだ。彼はワーホリできているのでVisa問題に悩まされずに職探しができる。

 

実はこの日の前日、LinkedIn経由で仕事オファーのメールがきていた。

 

ゴールドマン・サックスから。

 

なんでやねんと思った。

さすがにゴールドマン・サックスになると学位持ちの超プレイヤーがたくさん集まると思うので俺の出番なんてないだろ、と思ってしまった。

 

授業が終わる頃リー君が学校に来てくれたので、そのままコスタコーヒーへと向かった。

 

僕らは奥のソファー席に陣取り、近況報告をしあった。

 

 

彼はすでに3つ目の面接を受けた後だった。

最初の2つはダメだったそうだ。

 

面接で聞かれる内容を訊いてみたが、日本とあまり変わらないかもしれない。

自分の経歴や何故この会社を選んだかみたいな。

 

基本は雑談っぽい感じでリラックスしてできるそうな。

 

僕はミントティーを頼んだのだが、完全に失敗だった。

 

彼とは1時間ほどちょっとしたおしゃべりを楽しんだ。

 

彼はワーホリ中に台湾には帰らないと言った。

 

僕は正月とか夏休みに帰らないのかと聞いたら、台湾に戻りたくなるから帰らないと。

 

彼はロンドンに永住したいそうだ。

僕だって日本を手狭に感じているから、台湾のような小さい国ならなおさらかもしれない。

 

僕は台湾でトランジットした時に買ったオレンジジュースが馬鹿みたいに高かった事を話した。100台湾ドルだった。日本円にして400円くらい。

 

台湾人のリー君はそれは高すぎると言った。後からレシートを見せると、知らないカフェだったみたいだ。多分空港だけにあるカフェだと。

 

今回の留学で一番得たものは台湾人のリー君だろう。

 

彼とは長く付き合えると思った。

 

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