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【イギリス留学記】105日目(Sat) 飲みに行った後の朝はつらい

久々に朝起きた後の小便が臭いって感じだ。

 

日本でたくさん飲んだ後はだいたいそうなるが、ロンドンに来てからは初めてかもしれない。

 

昨日はフランス人のマリアン、台湾のファンヤオと一緒に飲みに行っていた。他にもクラスメイトを何人か誘ってはいた。彼らは遅れてきた。

 

7時に待ち合わせたのに、来たのは僕とファンヤオだけだった。

 

コロンビアのディアナがとあるバーに行きたいというので、そのバーの前で待っていた。だがそのバーは思ったより小さく、バーというよりレストランっぽいところだったので、マリアンが来てから僕らは学校のイベントでよく使うバーへと移動した。

 

ファンヤオは以前ドイツで1年ほど留学していたらしい。ドイツ語と英語の文法は似ているらしいから、それもあってか彼女の英語上達は早いようだ。

 

それだけでなく彼女は話すことに意欲的だ。

 

言っていることはそれほど難しくないが、とめどなく言葉があふれているところが上達している感がある。

 

彼女はどうして僕がランクアップしなかったのかと尋ねた。僕はグレッグ先生に聴いてくれよ、とだけ言った。すぐにランクアップすると思うとも言ってくれた。

 

それなりに認めてもらえているらしい。嬉しくなったね。

 

僕はレッドブルウォッカとストロングボウを注文したが、それぞれ2つずつ合計4つもドリンクがやってきた。ハッピーアワーといって、1つの値段で2杯注文できる時間があるのだが、それで倍の量やってきたのだ。

 

店員が確認してきたと思うけど、いつもどおりイエアーって言っていたから気づかなかった。

 

仕方ないのでそれぞれ1杯ずつ二人に渡した。16ポンドもしたのだ。

 

バーの中は騒がしいので、外で飲んだ。そろそろ肌寒い季節だ。

彼女たちはものすごく仲が良くなっていた。今思えばもう彼女たちに初めて会ってから1ヶ月も経っていた。そんなに経つのか。

 

僕はいつ帰るのかと聞かれたから11月だと答えたら、本当に寂しい、またすぐ来るんでしょうと言われた。1年か2年後には来たい、と答えた。

 

実際に僕はイギリスで暮らすことを心に決めている。来年は無理かもしれないが、2年以内には必ず長期間暮らしたいと思っている。

 

来年にできれば仕事を手に入れてからロンドンに来ようと思っている。ただし今年の年末からは税金の支払いや貯金なんかも含めて日本で働かざるを得ない。

 

IELTSのテストを受けて貯金をせねば労働Visaが手に入らないから。

 

ハロウィンパーティが楽しみだとか、クリスマスはすごくキレイだとかそんな話をした。それぞれの国の問題点なんかも。

 

日本にいると気づづらいが、台湾人から見ると日本は本当にすごい国に思われているらしい。かなり過剰評価にも聞こえるが、経済については本当に強い印象を持たれているらしい。さらに労働者の勤勉さについても言われた。

 

マリアンは中国人業者と仕事をすると適当な事をするけど、日本人のクオリティは素晴らしいと褒めた。

 

割りとステレオタイプことが本当に印象としてあるんだなあと実感した。

 

後からディアナやイタリア人のマテオが来て飲んだ。他にも学校の知らない人たちが集団で飲んでいて、彼らとも話した。

 

僕はこの国際的な都市が大好きだ。最高に。

 

違う国、違う視点、違う考え、そして同じ立場。

 

最高のひとときを感じさせてくれる。

残り50日程度と考える度に寂しくなる。

 

だがいつかここにまた戻ってくるだろう。

 

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