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【イギリス留学記】106日目(Sun) コスタコーヒーでお勉強

今日はどんよりした天気だ。

 

観光地に行く気になれないので、家でダラダラしていた。

 

Netflixでナルコスを見たりして昼過ぎまで家にいた。

 

そろそろ勉強をしないとなあと思って、いつもなら図書館に行くとこだが日曜は図書館が5時だとかに閉まるので、ロンドン中心地のカフェに行ってみることした。

 

ロンドンは結構寒くなってきていて、7月には夜の10時まで日が沈まなかったのにいまでは6時には暗くなっている。

 

少し風の吹くオックスフォードストリートを歩きながら、前に行ったコスタコーヒーを目指した。Earl Gray Teaと言えば通じる感じにはなってきた。

 

KindleでPhrasal Verbの本を読みながら、紅茶を飲む。

これだけで気分が上がるってのはロンドンの効果だな。

 

同じことを日本のカフェでやっていた気がするが、ごくごく普通のことだった。ロンドンに来るとオシャレ感から意識高くなっちゃうね。

 

Phrasal Verbというのはネイティブの使う英語そのものだが、日本人にとってはかなり覚えにくい。Take on , Take in , Take out , Take offなど前置詞を変えるだけで意味が変わり、文脈次第でさらに複数の意味を持つ。

 

こんなんどうやって使いこなせっていうのさ。

 

ロンドンに留学してもかなり厳しいといえるのはネイティブ的な英語を移民達は使わないということだ。なので勉強してしゃべろうにも、彼らが理解できないので練習にならない。ネイティブスピーカー達と練習しない限りは生きた英語は覚えられない。

 

この辺が語学留学の限界かもしれない。

 

だが最初から完璧を目指すのは日本人の悪い癖だ。

 

まずは移民と話せる用になった上で、IELTSで高得点を取り、その上で働いて経験を積むしかないかもしれない。

 

英語を難なくマスターするのに3年かかると言われている。

 

とにもかくにもまだまだ始まったばかりだ。

 

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