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【イギリス留学記】108日目(Tue) うなぎのゼリー寄せを食べる。

授業は少し難しくなった。

というより内容は簡単だが、Hannah先生の英語はよりスピーディーで、SpeakingとListeningに特化した授業であるため、今までと違って難しく感じるのだ。Greg先生はもっとGrammarを中心として授業だった。彼はなるべくスローに話していたように思う。

 

僕は休憩中、Hannnah先生にもっと難しいクラスに行きたいとリクエストした。金曜日にお話しましょうということになった。僕はもっと難しい授業を受けたいということを伝えた。

 

 

ロンドンに来る前友人達と話していたことがある。

イギリスに行ったらニシンパイとうなぎのゼリー寄せを食べてこいと。

 

検索すればわかるがどちらもグロテスクな見た目の食べ物だ。

ニシンパイは特別な地域とイベントの食べ物で、ロンドン内でも売っている見せは見つけられなかった。だがうなぎのゼリー寄せについては売っている店を見つけることができた。放課後にそれを買いに行った。

 

Tower of Londonの近くに魚の卸売の場所があり、そこについている小さい売店で売っていたのだ。

 

本当に冷蔵棚2つだけの売店が工場の入り口につけられただけだった。

そこにはイクラのツボやらサーモンやらの加工品が置いてあった。

 

お目当てのうなぎのゼリーは9ポンドでかなり大きいパックに入っていた。

気のいい白人のおじさんにそれを渡して支払った。

 

僕は最初缶詰のようなものを想像していたが、要冷蔵といった製品だった。日本に持ち帰るのは難しそうだ。

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持ち帰って食べてみたが、これがすこぶる不味い。

 

まず食感がゼリーとうなぎの柔らかさがダメな方向でハーモニーを奏でる。

 

おまけにウナギの骨を処理していないので、骨がひっかかってさらに不快だ。

 

味は生のウナギをかじっている感じに近い。

 

今まで食べた中でも最悪に近い食品だ。

 

これが料理の失敗とかいうわけではないんだからすげえ。

 

デヴィット・ベッカムの好物らしい。

 

怖いもの見たさで食べるならいいけど、味に期待してはいけない。

 

 

残ったうなぎのゼリーをどうするか、問題だな。

 

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