こうして僕らは腐る

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【イギリス留学記】113日目(Sun) リー君とパブで食事

以前から僕の最寄り駅近くに安いパブがあると言っていた。

彼がそこに行こうというので昼飯頃に待ち合わせた。

 

お互いJubilee Lineの駅近くで暮らしていて、乗り換え無しで来れるということもあったかもしれない。彼は12時前に駅まで来た。

 

僕もその頃には駅についていた。イタリアや中東の人たちと違って東アジア系は時間を守ってくれるからありがたい。

 

店について日替わりメニューを確認した。Sunday Brunchと書かれていたメニューはアルコールを含めても7ポンドほどである。ソフトドリンクなら6ポンド。

 

この中に消費税が1ポンド含まれていて、実際の値段は6ポンドぐらいなんだからロンドンにしては努力している。

 

やってきた食事も中々のものだった。ボリュームはあるし味もそれなりにおいしい。

チップスとソーセージ、豆に目玉焼きと見た目も味も中々イケていた。

 

リー君とはお互いの国について話し合った。彼は割りと保守的なタイプの人間らしい。もちろん昔とは比べられないが、男尊女卑的なところがあるようだ。

 

リー君は僕が白人好きだと思っているらしく、将来はブロンドの奥さんと結婚するんだろうねえなんてことを言った。

 

全く図星だぜ。

 

台湾で人気の50嵐(ウーシーラン)という飲み物を教えてもらったり、日本でアルプスの天然水に透明ミルクティーが出たとか聞かされた。

 

日本の製品だけど、全然知らんかった。

 

彼は明日から働くことになっているが、ちょっとナーバスになっていた。

 

飯を食べてから近くの公園を散策することにした。

 

そこでベンチに座って色々と話をしたが、僕と彼はロンドンに来た日が実は一緒だったのだ。6/11にヒースローに着いていた。僕のほうが少し遅く着いたが。

 

なんという偶然なんだろう。お互い同じ日にたどり着いたアジア人がロンドンで四苦八苦している。英語力はお互い非力だ。

 

Vocabularyが足りない。

 

だが彼はこれから働き始めることで、英語力も手に入れるのかもしれない。

僕は後1ヶ月もすればいなくなる。

 

日本で勉強を継続する方法を探さなければならない。

 

目標は2年以内にロンドンの大学に行くこと。

 

2時間ぐらいで僕らは帰宅した。

 

やっぱり友達がいるとモチベーションが上がるね。

 

帰ってから僕は今まで授業中にメモした単語を書き出した。

まだ1ヶ月弱ある。

 

やれることはやろう。

 

がんばろう。

 

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