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【イギリス留学記】116日目(Wed) 中東女子はノンビリしたもんだ

授業は、死んだ後の埋葬などの方法について。

 

イギリスでも火葬した後に埋葬するようだ。カトリックだと教会に骨壷を保存しておくとか。イタリアや南米、ロシアなどの違いをそれぞれの生徒が説明した。

 

詳しくは覚えてないけど、まあ似たような感じだ。

 

後は死んだら自分はどうされたいか、とか。

 

その後は、記憶力を試すような課題。

配られた紙切れに文が書いてあり、それをクラスメイトに読み上げ、それぞれが持っている文を組み合わせ全員で正しい一つのセンテンスを作るというもの。

 

一応ルールは読み上げて、記憶して正しい文を作るというものだが、グダグダになってみんながそれぞれの文を読んで、どれが正しいかを作り始めた。

 

そのグダグダ具合もちょっとおもしろかったけどね。

 

授業が終わって、サウジから来た女の子がロシアのドミトリーに午後から公園にでも行かないかと言って来た。ドミトリーはおしゃべりなロシア人で英語の発音も中々良いヤツだ。

しかも若いのに色んなところに旅行に行っていて、どうも金持ちの子供っぽい。

ロンドンは割りと発展途上国から来た奴らはむしろ金持ちが多いという

 

ドミトリー僕に午後に時間があるかと話を振ってきた。僕に言うのかよ。

 

結局、3時頃ぐらいからが良いという話になった。

 

だがこのサウジから来た女の子は、ドバイから来た女の子と常に行動していて、ドバイから来たモナが午後に用事があってその後に行くみたいな話になると、みるみるテンションが下がっていった。

 

ドミトリーは後で連絡するよー、みたいな感じだった。

 

僕は自宅近くの最寄り駅の近くにある図書館で勉強をしながら待った。

だがいつになっても連絡はなかった。

 

予想はついていた。なんせこの中東出身の二人は割りとチームワークというか集団行動を嫌がるところがあって、おまけに最初は乗り気でもその後連絡してこないということは何度もあったのだ。

 

なのでクラスメイトのグループチャットからも唐突に抜けたりして、別にいいんだけど他のクラスメイトからあまりいい印象を残していない。

 

いままで中東の女性は3人ほどクラスメイトになった。男性は二人ほど。

ドバイのモハメドはすごく良いやつだったが、残りの4人は特に放課後の学校付き合いをほとんどしない人たちで、かなり付き合いが難しい。

 

だが対面にいるととても笑顔で対応してくれるからフレンドリーだと錯覚する。

かなり裏表というか激しい。

 

日本以上にとっつきにくい文化を持っているんじゃないかと思う。

そもそもアルコールを飲まないっぽくて、それ故パブのイベントに来たりもしないようだ。

 

ドバイのモハメドは若くて良い奴だったから、バーにも一緒に来てオレンジジュースを飲んでいた。イスラム教徒の付き合いってやっぱ気を使う。

 

ま、参加しないにせよちゃんと連絡返せよって思うけどね。

 

 

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