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【イギリス留学記】118日目(Fri) グレッグ先生が1日だけ戻る

いつものHannah先生は1週間の旅行に出かけた。

 

すごくね?

イタリア旅行だそうだ。

日本の英語教師で1週間休みが取れる人なんていないんじゃないか。

 

さすがにこれは「英国ではー」と言って良いんじゃないか?

 

その為代理の教師としてグレッグ先生が1日だけやってきた。

 

相変わらずテンションが高い人だ。だがグラマティックな教え方は皆に好かれている。

 

木曜日でたくさんのクラスメイトが去った。

 

英語の上手いロシア人ドミトリーは中国旅行に行き、ドバイから来たモナは国に帰った。エクアドルだったかコロンビアだったか、どこから来たか忘れたけどアルマンディードは長いことロンドンで働いているらしく、2週間の休みで語学勉強をしていて、その期間が終わり日常に戻っていった。

 

僕のクラスはすでにスペイン人か南米から来たスペイン語話者達が8割ぐらいのクラスになっていて若干つらい。

 

今日はたったの6人だけクラスに参加した。金曜日は毎週恒例のテストなので、参加を見送る人も多い。

 

初参加の人もいたので、グレッグ先生はゆっくりと復習をしてその後テストを行った。

今週はところどころ参加していない人も多く、そのためいつもテストの点数を記録するところが今回はそれをしなかった。いつもの先生ということもあるかもしれない。

 

たった6人しかいないのにイタリア人の二人がやったら喋ろうとするので、めんどいなあと思ってしまった。

 

彼らはすごく冗長な話し方をする。

「その問題の答えはちょっと不確かなんだけど」とか

「私が思うところそれは」

みたいな前置きだけで30秒ぐらいしゃべる。答えだけをシンプルに聞いているときも、前置きを話す。それが核心でないためちょっとイラッとするのだ。

 

だがラテン系の人たちはそういうところがある。

おしゃべり好きな野郎どもだ。

 

家に帰って契約したてのHuluでBBCを流しっぱなしにした。

 

イギリスのTOPニュースはアメリカの映画プロデューサーの性行為の強要問題、ドナルド・トランプのイランとの核合意の破棄、カタルーニャの独立問題。

 

割りと日本とは中心が違ってて面白い。まあこれらのニュースは日本でも報道されているようだが。

 

だがロンドンでの勉強もルーチンになってきて、少々退屈だ。

 

1を10にすることが出来たが、そこから20,30と上げていくには仕事をしたり、お金を持ってヨーロッパ旅行に行ったり、大学に行ったりしなければならないんだろう。

 

僕はその第1歩を進めることが出来た。

 

次の計画に向けて英語力を鍛えていきたい。

 

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