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【イギリス留学記】119日目(Sat) National Army MuseumとBattersea Power Stationに行く

最近の天気は悪い。ずっと曇りっぱなしだ。

これこそがイメージしていたロンドンて感じ。

 

いつものラビーーーシュという声が聞こえてきた。

僕はいつも通りゴミを渡した。

 

1Fに住んでいた黒人の女性が出ていったらしい。

業者が忙しそうに部屋を掃除していた。

 

大学院でMaster Degreeを取得中だったらしいので、まだロンドンには滞在しているだろうがこのフラットに嫌気がしたのだろうか。実際のところwifiはカスだし、天井が薄いのでミシミシ言う音が聞こえる。キッチンはキレイだけど皆が使うから、一人が占拠すると使いづらい。この点は本当にどうしようもない。特別駅に近いわけではないし。

 

さてせっかくの土曜日だし観光地でも行きたいが、一通りの無料の博物館などは行く尽くしてしまった感じがあり、残りは有料な名所しかほとんど残っていない感じだ。

 

色々探してみるとまだ残っていた。

 

それがNational Army Museumだ。そのあたりに観光名所がないか調べているとBattersea Power Stationまであった。

 

ご存じないだろうが、発電所のことである。

何が価値あるかというと、僕はPink Floydのファンなんだけど、彼らのアルバムAnimalsのジャケットにもなったことだ。

 

Animals  (Remastered Discovery Edition)

Animals (Remastered Discovery Edition)

 

 

これは行かねば、と思った僕は昼頃には家に出た。

 

Sloane Squareというマイナーな駅から歩いて10分ぐらいのところにある。

テムズ河沿いで雰囲気のいいところだ。

僕はこのあたりで住めたら良いなあなんて思ったけど、それもそのはず所謂、チェルシーと呼ばれる金持ちが住む地域がこのあたりである。

 

だから結構高級そうなマンションがChelsea Bridge付近にポコポコあり、いかにもな感じだ。

 

National Army Museum自体はそれなりにこじんまりとしていた。

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武器や装備系が色々あった。現代のものだけでな1600年代ごろのものもある。

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戦争とカルチャーみたいな展示もあった。

その後は、Battersea Power Stationまで向かった。

 

Chelsea Flower Show Groundというどデカい建物があったので見物した。

日によってはフラワーショウが行われるらしい。

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さて、待望の発電所に来た。

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建て替えの最中で目の前まで来るのは難しかった。

通行止めになっており、ガードっぽい人に止められた。

住んでいる人たちじゃないとこの先には行けないよみたいなことを言われた。

 

ぶっちゃけ何言っているか全然わからなかった。

ギリギリまで近づきたかったけど無理だった。

 

このへんは再開発が進んでいるらしく、近くに住んだら楽しいかもしれない。

 

Floydゆかりの地が見れてよかった。

 

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