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【イギリス留学記】121日目(Mon) ロンドンのユニクロもブラックなのかよ

この留学で一体何度失敗しただろう。

 

残り1ヶ月を切りそうなタイミングではあるが、いよいよ経済不安は深刻化している。

 

とにかくStudent Oyster Cardのwebサイトの仕様か何かで、課金ができなくなった。

そこで通常料金のOyster Cardを買わざるを得なくなった。これがまた高い。

 

例えばStudent用なら90ポンド割るくらいでZoe1-2の1ヶ月の定期が買える。普通料金だと130ポンドという価格だった。

 

だが1週間ずつ買うよりは安いし、ちょうど帰りのフライトの日に定期が終わるので買うことにした。つらい。2万もするのかよ。

 

母親に頼んで僕の口座からデビットカードの口座に振り込むよう連絡したが、難色を示された。畜生めが。帰ってバリバリ働けばたくさん稼げるの知っているだろうが。

 

弱みを見せたと思ったらこれである。

 

幸いにも帰ってすぐ仕事の話が来ている。もう後1ヶ月はのびのび勉強して来年度ガンガン働いて稼ぐことを考えよう。

 

Hannah先生は旅行休暇中なので代わりにTonyという先生が来た。彼は親日家である。

確か奥さんが日本人だと聞いたことがある。

 

しかし別の老齢男性の先生もそうだが、やったらとコミカルでおもしろリアクションなのはどういうことだ。

 

死ぬまでに行きたい場所のことをBucket Listというが、それについての勉強だった。

クラスメイト達は死ぬまでに行きたい場所を言っていくわけだが、例えばカナダという国名が出ると、「カナダ?凄まじく寒いぞ。後カナディアンは退屈だ。」とサラッと毒舌を吐く。「あの連中はアメリカ人からエネルギーを取ったような奴らだ。自然はいいが、カナダ人はベリーボアリングだ。」と。

 

さすがイギリス人辛辣だ。

 

授業の休憩中に、スペイン人のパトリシアと話しているとユニクロでバイト始めたのみたいなことを言っていた。彼女は小柄だがとても可愛い女の子だ。

「だけど、ユニクロはすごくストレスフル」と一言いった。

 

ユニクロ、お前ロンドンでもブラックなのかよwwwww大草原不可避ww

と心のなかで思った。

 

いい加減にしろよ。ブラック企業が通じるのは日本だけだぞ。

 

授業が終わりコロンビアから来たディディと喋っていた。

「どうして金曜日Barに来なかったの?見かけなかったけど」

 

は?誘われてないんだけど。

誘われてないんですけどーーーー(´;ω;`)

 

まあ金曜日は誰かしら飲んでるし、積極的に行かない僕が悪いんだろうけど。

リー君姉弟は学校を卒業してしまったし。

 

I didn't knowと答える惨めさよ。

 

彼女は今週の金曜日にみんなでクラブ行くから来なよ、と言ってくれた。

 

ディディは優しいってか、僕に好意的な女の子で酒飲みだ。

学校生活で大事なのは、仲のいいパートナー的な人を見つけることだな。

 

残念だけど、一人でウジウジしてても誰も誘ってはくれない。

 

語学学校はすぐに人がいなくなってしまいので、積極的に誰かと仲良くなりましょう。

 

現場からは以上です。

 

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