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【イギリス留学記】124日目(Thu) 英会話の難しさよ、イタリア人のおしゃべりさよ

FCEクラスに移籍してからというもの、やっぱり英会話は難しいなあと思うばかりだ。

今のクラスはSpeaking中心だし、Holly先生は話すの速いしでたまらん。

 

SuffixesとPreffixesさらに、以前のクラスから習っているPast Perfect、Past Perfect Continuousである。

 

Suffixesは難しい。これをマスターすると一つの単語の形容詞、副詞、動詞などの形を推測できるようになる。

 

Action(名詞)、Act(動詞)、Active(形容詞)というような感じだ。ある程度の法則性があるので勉強しておくと英会話でも文章でもグッと増える。

 

さてこのクラスはとにかく生徒に話させる。

 

テーマの一つに、旅行中のトラブルというものがあった。

大抵旅行はいい思い出だが、時には嫌なときもある。

 

それを皆の前でスピーチするのだ。

 

僕は山口県に行った時にバイク事故(自損)を起こしたことを話した。

スリップして転倒してバイクは動かなくなってしまった。

結局新幹線で帰った、という体験だ。

 

思った以上に言葉が出てこない。ほとんどルーティンになっている友人達との会話と違ってテーマを与えられると中々言葉が出てこない。

 

これは経験だ。

堂々としろ。

そして失敗すればいい。

とにかく話せ。

そんな気分で不完全でも話し続けた。

 

休憩時間外で、紅茶を飲んでいると以前のクラスにいたイタリア人のアントニオがいたので話した。

 

彼に限らずだが、イタリア人達はやたら話すのが好きだ。

言っていることはほとんど同じことの繰り返しっぽいのに延々としゃべり続けるスキルがあっておもしろい。

 

もう一人ちょっとギャングっぽい見た目のおそらくスペイン系だろうという元生徒がやってきて話に混ざった。

 

内容はようするに学校の文句である。アントニオはバーでの仕事を得たらしい。彼らが言うには学校は移民ばかりで上達なんてしないだろう。俺たちにはイギリス人との会話が必要だ、みたいなことを言っていた。同感ではある。

 

ギャングっぽい男は、それが理由ですぐに学校を辞めたと言っていた。

ビーチに行ったらイギリス人がいるぜ、とアントニオ。

ギャングはあいつらはファックしたいだけだろう、と言う。

 

彼らの言いたいことはわかる。確かに移民まみれの学校の生徒は全然うまくしゃべれない。特に下位のレベルは。

 

だが上に上がると意外に話せる生徒が増えてきて、観察すると勉強になる。

 

上位レベルのクラスに行かなければそれは体験できないだろう。

 

だがイギリス人と話さない限りは流暢な英語はマスターできないというのは事実だ。

 

それにはGrammarなど最低限のことは全てマスターして、仕事を始めなかればいけないんだろうなあ、と気が重くなった。

 

まだまだ途上なんだよなあ。

 

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